宣伝♪

本日は、宣伝で~す♪

何年か前、「チビスケ母のワンニャン絵はがき」を作っていただきました。
で、3月の無料上映会の時、少しでも上映費用の足しにと
「ちばわんチャリティーわんにゃんポストカード」を
またまた作っていただきました。

チャリティーポストカード表a

前回の発売で皆さまからいただいたご意見を参考に、
チャリティーポストカード裏a

文面が広くとれるようレイアウトを変えていただきました。

上映会の日に販売しましたが、
その後、各いぬ親会・ねこ親会会場でも販売しています。
でもってこの度、
ちばわんチャリティグッズショップ での販売も開始されました~♪

どれでも、1枚50円です。
ネット販売のみ、各1枚の8種セットで360円にです。

最近は年賀状以外、手紙もハガキも書くことがとんとありません。
でも上映会の前、友人たちにチラシを渡したくて、
久しぶりに手紙を書きました。
今は伝えたいことが瞬時に無料で伝わる世の中ですが、
珍しく届いた手紙を、みんな喜んでくれました。
チビスケBIBIのお友達が、たまにお手紙やお葉書をくださいます。
手に取って読むのって、やっぱりいいな~と感じる今日この頃。

ケモノ(毛者)のお写真はなかなか涼やかに感じにくいかもしれませんが、
「ぶくぶく」あたりは
暑中お見舞いや残暑お見舞いにも使えるかな~と思います。

実際のポストカードは下のお写真より上下左右をトリミングしていますが、
使ったお写真と一言メッセージ、ご紹介します。

「あいしてる」
あいしてる
 この幸せ、きっと、きっと、守りたい。

「だいじょうぶ」
だいじょうぶ
 世の中そんなに怖くない。ゆっくりゆっくり乗り越えて。

「ぶくぶく」
ぶくぶく
 冷たくて、気持ちいい。泡々が、面白い。楽しいって、幸せ!

「ふぁいと」
ふぁいと
 為せば成る・・・かも?

「ゆうき」
ゆうき
 あなたのこと、信じていい?

「ほんき」
ほんき
 たくさん遊ぶと、たくさん楽しい。たくさんたくさん幸せだね。

「おそろい」
おそろい
 並んでご飯。並んだシッポ。ずっとずっと一緒にいようね。

「よきにはからえ」
よきにはからえ
 いつだって、どこだって、あなたは幸せ王子さま。

売上の全額がちばわんへの寄付となります。
もしよろしかったら、ぜひお買い上げよろしくお願いいたします。

友知人の皆さま、在庫てんこ盛りとなった前回よりは
多少、少なめに作りましたが、手持ち在庫まだまだた~くさんあります。
欲しい人~、乞う、ご連絡!(ガハハ)
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G・Gつながり?

そろそろマメに更新せねば!
との思いから、お知らせしたい事てんこ盛りなれど、
勢いつけなきゃの取り敢えず更新で~す。

先日のミニミニドッグランでの1枚!
1706DSCN8984.jpg
ご機嫌・歌(うた)~♪

そして、
1706DSCN9003.jpg
ゴージャス・埜々(のの)~♪

って、何が何やら?ですね。

では、こちら!
1706DSCN8985.jpg
埜々、いつの間にやら、
こ~んな感じのゴージャスワンコになりました!
シッポもアンヨもフッサフサです。

ゴージャス・・・と言うより、
1706DSCN9013.jpg
ワッサワサ???

それに・・・ご機嫌とゴージャスでG・Gつながりって、
無理ありすぎでしょうか?(ガハハ)

冬支度。

一生を、一年に例えるとしたら、草木芽吹く春が誕生の時。
そして、草木眠る冬が終焉の時。
そんな風に誰しもが感じるのではないかと思います。

チビスケんちの最初のワンコ、笑(わら)は、今年15歳になりました。
県の保護センターから譲り受けた時、子犬だったので、
誕生日はわかりませんが、年齢はわかります。

数年前から、健康診断に行くたびに今一番気がかりなのは笑ちゃんだね。
と、かかりつけの獣医さんに言われるようになりました。
でもチビスケ母は、ちっともそんな風には感じていませんでした。

血液検査の結果では、良くないところもいろいろあります。
去年は、脾臓に腫瘍ができ摘出手術もしました。
目も白くなってきたし、背中も重力に逆らえず下へと湾曲しています。
もう、海までのお散歩は厳しいな~と、
随分前から海散歩に笑は行かなくなりました。

それでも、チビスケ母の中で、
笑が一番気がかりな子になることはありませんでした。

桜咲く四月。
1706DSC_0096.jpg

来年だって、再来年だって、一緒に撮れるに決まっているのに、
1706DSCN8043.jpg
チビスケ父がお休みの日、
いつもなら先行でお散歩スタートしてもらうのに、
今年は桜咲く中、笑と一緒に写真が撮りたくて、
連れ立ってお散歩に行きました。

遠くまでは行かれないから、近所に咲く桜の木の下で、
チビスケ父と笑のツーショットの後、チビスケ母も撮りました。

ゆっくりゆっくりだけど、
1706DSCN8039.jpg
しっかり歩く笑。

お子ちゃまチームにはてんで短すぎる距離だけど、
怖がり儘(まま)にはちょうどいい距離の道のりを、
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当たり前にお散歩してくれた笑でした。

四月の末頃、チビスケんちのワンズ全員で、
狂犬病予防接種と健康診断に行きました。
1706DSCN8191.jpg
手前左から、聡(さと)、澪(みお)、珍(うず)、久(ひさ)。
その後ろに伴(ばん)、朴(ぼく)と続き、シートの上に憐(れん)。
随(まに)はまだうちの子になる前でしたので、全部で8ワンズ。

笑の姿、見えませんよね。
でも、ちゃ~んといます!
1706DSCN8192.jpg
ここです!
久のおなかの下あたり。

診察台の上の笑。
1706DSCN8198.jpg
予防接種もしっかり打てました。

今年に入ってからのチビスケ母は、
そりゃもうべらぼうにてんてこ舞い続きでした。
3月の上映会までは、その準備で徹夜する日もありました。
そして上映会が終わってすぐ、
守々改めJuJu親子のご家族さま募集を開始し、
その間、慈々、路々、培々改めbebeは日に日にお転婆になり、
お世話やらお散歩やら獣医さんやらBIBIの通院やらと、
スケジュールはまるでテトリス上級者みたいに
次々きっちり埋まって行きました。
4月のいぬ親会で、JuJu親子が揃ってご家族さまと出会い、
その日常にさらにお届け準備やお届けが入りました。

そんなこんなが一段落して、やっと行かれた予防接種と健康診断。
その翌日に、親子の中で最後のお届けとなった路々を
無事、ご家族さまのお宅のお届けし、
ホントにホントにお正月いらいの一段落だ~と思ったのに・・・、

路々をお届けした翌日、笑がいきなり立てなくなりました。
1706DSCN8238.jpg

まるで、チビスケ母が一段落するのを、踏ん張って踏ん張って
待っていたかのようなタイミングでした・・・。

翌日には、まったく食べ物を受け付けなくなりました・・・。
1706IMG_6575.jpg

あの食いしん坊の笑が、食べないなんて、
とんでもないことが起きているとしか思えません。
まったく力が入らず、寝かせたら寝かせたまま。
当然、シッコにも行けず、朝起きるとシッコまみれになっている笑でした。
フカフカベッドから床に落ちてしまうと、あっと言う間に床ずれもでき、
フカフカから落ちないようにとサークルに入れたら入れたで、
手足が思うように伸ばせず、柵に腕がはまったり・・・。

そんな状態の笑を遠くの獣医さんまで連れて行くのもはばかられ、
電話で相談させていただき、その都度、指示していただきました。
そして少し落ち着いた頃、早目のGWだったチビスケ父と一緒に
獣医さんに行きました。
健康診断をしていただいてからほんの数日。
笑を一目みて、獣医さんは顔を曇らせました。

どこが悪いのか、いろいろ検査していただく予定でした。
でも獣医さんから言われたのは三つの選択肢でした。

具合が悪いのを承知で、徹底的に検査する。
検査はせずに、この状態で予測できるお薬を処方する。
そして、最後のひとつは・・・、なにもしない。

このまま、安らかに・・・ということなんだと理解した時、
涙が止まらなくなってしまいました。

吐かないことが救いだよね。
そう言われました。

もし何もしなかったら?と聞くと、
一週間か二週間くらい・・・かな。と。

食べ物も受け付けない笑は、
飲まなければいけないお薬も嫌がってすべて吐き出してしまいます。
補液セットを用意してもらい、脱水させないだけの治療を選びました。

覚悟すべき・・・と、いうことでした。

その帰り道、辛くて苦しくて胸が痛くて、
どうにもならな気持ちに襲われました。

そうだ、マックシェイク飲もう!
口の中の幸せは、すぐに手に入る。
そうでもしなくちゃ、押しつぶされてしまう。

そう決めた時、笑に負担がかからないようなるべく早く帰るため、
車はすでにマックのない道に入っていました。

仕方ない。
諦めよう・・・。

やっぱり、諦められない!
マックがないなら、スタバだ!
高いけど、スタバにも甘いのあったはず。

近所まで戻った頃、やっぱりスタバ寄ってとチビスケ父に頼みました。
いつもなら、なかなか手がでない高級品だけど、
その時はそれどころではないからと、
迷わずなんとかフラペチーノを頼みました。

車に戻り、もうすぐ家だというのに、とにかく飲まなきゃ。
とにかく飲まなきゃと、大急ぎで口の中へ。

甘い・・・。
美味しい・・・。

そう思った瞬間、笑が吐きました・・・。
吐かないことが救いと言われていたのに、笑が吐いた・・・。

チビスケ母のこの世は・・・、終わった。
そう思いました。

でも、そのまた次の瞬間、
ええ~~~っ!
笑、何食べたの~~~?

笑らしいと言えば、まさに笑らしい。
スタバの駐車場での切り返しで気持ち悪くなったのでしょう。
思わず吐いちゃった笑の口から、
フェイスタオルくらいの布が丸ごと出てきました。

笑・・・、誤食のせいで具合悪くなって、
誤食のせいで食欲なくなって、
誤食のせいで寝たきりになった?

呆れるやら嬉しいやら嬉しいやら嬉しいやら・・・。

それでもすぐに元気にはなりませんでした。
食べない日は続き、補液で命をつなぐ日々。
少しでも口から食べさせたくて、
元々、療法食しか食べてはいけなくなっていた笑が食べる気になればと、
徹夜で食べても大丈夫な手作りご飯の作り方を調べました。
口に入れても嫌がって、
無理に食べさせようとするチビスケ母の手を噛みます。
本気で嫌だから、本気で噛みます。
あんまり痛いからスプーンであげようとするけど、
金属製のスプーンを口の奥まで押し込むと笑が痛そうで
うまくには運べない。
またまた徹夜でスプーン探し。
これなら良さそうという品をやっと見つけ、大急ぎでネット注文しました。

優れもののスプーンのおかげで、
優しく口の奥までご飯を入れることができるよになりました。

食べだしたら・・・、少しずつ元気になって、徐々に食欲も出てきました。
あっと言う間に徹夜で探したスプーンがお払い箱になり、
ええ~、あんなに頑張って探したのに~と
文句のひとつも言いたくなるほどの回復ぶりでした。

随分と回復したころ、またまたテトリス上級者並みのスケジュール。
そう、JuJuの脱走騒ぎです。

きっと誰かがチビスケ母のこと、監視してるに違いない!
そうとしか思えないほど、時間が空きそうになると予定が入ります。
前回お知らせした通り、JuJuは無事保護でき、めでたくお家に戻りました。

そして笑も日に日に元気になり、少しずつ立てるようになり、
床ずれも治りだし、
支えてあげれば自分でシッコもできるようになりました。

ああ・・・、良かった。
ホントに・・・、良かった。

笑が元気になった頃、早目の血液検査をしてもらうことにしました。
1706DSC_0114.jpg
相変わらず、いつも良くない数値は良くないまま。
でも、歩いて診察室に入れた笑は、すごい!

血液検査をするからと朝ご飯抜きだった笑。
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診察の後、持参したご飯、ペロリと平らげました。
もう、ドライフードだけでも食べてくれる回復っぷりです。
その後、路々んちと、JuJu&bebeにちに正式譲渡確認に行けたほどでした。

あっ、一足先に正式譲渡となった慈々に続き、
路々もJuJuもbebeも、めでたく正式譲渡となりました~♪

一カ月ぶりくらいのお散歩。
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お顔が影になっちゃったけど、
ご機嫌でゆっくりゆっくりお散歩した笑でした。

もう大丈夫。
そう思った翌日・・・、
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いきなりまた食べなくなりました。

お散歩、張り切り過ぎた?
それとも、どこか具合悪い?
それとも・・・、また変な物、食べた?
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家中チェックしたら、穴の開いた布を見つけました。
もしかしたら、これ?

そして再び獣医さんへ・・・。
1706DSCN8846.jpg
笑、あんなに元気にお散歩したのに、
助手席にしつらえたベッドでぐったりしたままです。

神経質な笑は、よほど疲れた時でもなければ、
車の中で寝ることはありません。
それなのに、寝かされたまま・・・。
1706DSCN8851.jpg

きっとまた、なにか食べたに違いない。
だから、吐いちゃいさえすれば元気になるんだから!
チビスケ母の空元気。
そうでも思わなければ、
ヘナチョコ母はグズグズに崩れてしまいそうでした。

食べた物が布だったら、レントゲンには映りません。
なのでその日は、バリウム検査をしてもらうことにしていました。
でも先生は笑を見て、負担かもと・・・。
写らないかもしれないけど、レントゲンだけ撮っていただきました。
案の定、なにも写りませんでした。
でも、また何か食べちゃったと思いたくて、
補液で様子を見ることにしました。

で・・・、獣医さんから戻ったら、笑、吐きました。
今度は、ワンコベッドの中の綿・・・。
翌日、もう少し吐いて、お尻からも出てきました。
多分、これで全部だなと思ったら、少しずつ食欲が出て、
前回よりは早いペースで回復してくれました。

それからこっち、留守にする時、笑はサークル隔離です。
目が届かない時、またなにか食べてしまうかもしれないから。
おかげで日に日に元気になり、食欲も復活した笑でした。

ああ、とんでもない大騒ぎ。
チビスケんちの一大事でした。

・・・と、さすがにこれでメデタシ、メデタシと思ったのも束の間、
元々腹部にあった、かなり大きなぷにょぷにょとしたシコリが、
急に硬くなり大きくなりました。
やっと体調が回復したばかり。
またまた獣医さんに電話です。

万が一、悪いものだとしても、今の笑では手術はできない。
そう言われました。
なので、もう少し回復してから、診ていただくことにしました。
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食べない時よりは元気な笑です。

獣医さんに着いてからのシッコタイムも、
自分の足で歩けるほどです。
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細胞診をしていただきました。
結果は数日後ということで帰宅。

数日を待たずに、連絡が来ました。
悪い物ではなさそうだと。
寝たきりになった時、すぐに床ずれができた笑でした。
そんな関係で、シコリにも悪い影響がでたのかもしれません。
今もシコリの硬さは残っていますが、
気持ち、小さくなったように思います。

今度こそ、メデタシ、メデタシです。

季節の花は、
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桜から紫陽花に変わっていました。

それでも笑の冬支度は始まっているのでしょう。
無謀なお願いと知りながら、数年前に笑に頼んだことがあります。
チビスケ父が定年になって、
それからせめて1年くらいは一緒にいてあげてねって。
笑、23歳です。

最初に体調を崩した時、獣医さんは後一週間くらいと思ったそうです。
チビスケ母も、口には出しませんでしたがそう思いました。

お別れは、こんなにも突然やってきてしまうのかと、
ただただ悲しくて仕方ありませんでした。

その後も、何度も何度も食欲が出たりなくなったり。
歩けたと思ったら、また倒れたり。
つい三日前も突然食べなくなりました。

その度に、もしかしたら笑はヘナチョコなチビスケ母のために、
予行練習をさせてくれているのかな?と思いました。
でも予行練習、100回してくれたって準備万端にはなりません。
100万回してくれなくちゃ、心の準備なんてできません。

覚悟って、どうやってしたらよいのでしょう・・・。

随分前に、冬支度と称して笑のこと、綴ろうと思っていました。
でも綴る前に、とんでもない一大事が起きてしまい、
心の準備もできぬまま、お別れが来てしまうのかと思いました。
心の準備なんて、
きっといつまでたってもできないかもしれないけど・・・。

少し前の爽やかに晴れた日、窓から心地よい風が入ってきました。
その風を感じた時、気持ちいいな~。幸せだな~と思いました。
それはちょうど、笑が食べるようになってくれた頃でした。

笑が食べてくれただけで、チビスケ母は幸せになれるんだ・・・。
そう思ったら、我が子の存在の大きさを、
身に染みて感じてしまいました。

いつか来るお別れの日。
その日が、少しでも少しでも先であることを、心の底から願っています。

守々(しゅしゅ)改めJuJu、脱走から保護までの経緯。

もう一カ月以上も前のことですが、守々(しゅしゅ)改めJuJuの
脱走から保護までの経緯、ご報告させていただきたいと思います。

JuJuは脱走したその日のうちに保護することができました。
1706IMG_5691.jpg

でもそれは、たくさんの幸運が重なったおかげでした。
その幸運のひとつでも欠けていたら、
最悪の事態に陥っていたかもしれません。
今もまだ、JuJuに会えずにいたかもしれません。

迷子、脱走とは、それほど怖いものなのです。
そして迷子や脱走は、誰の身に起きても不思議ではないことです。
「うちの子は大丈夫!」
それは・・・、大きな大きな間違いだと思います。

長くなりますが、あの日の経緯、ご報告いたします。
最後まで読んでいただけたら嬉しいです。

GW真っ只中だった5月5日の朝、JuJuのママから電話が入りました。
JuJuと培々(べべ)改めbebeをお届けしたのが4月16日。
なにか直接お聞きになりたいことでもあるのかな?
と気楽な気持ちで電話に出ました。

電話口から聞こえて来たママの声は、緊迫したものでした。
そして、速足で歩きながらかけているということがわかりました。

その瞬間、いろんな悪い想像が一気に頭の中を駆け巡りました。
具合悪い?
怪我した?
事故に遭った?
死んじゃった?

ママは言いました。
「JuJuが逃げました。」

良かった。死んでない・・・。

JuJuがお家を飛び出してしまったことの先には、
最悪の事態が起こりうる可能性があったことはわかっています。
でも、生きている可能性があることに、正直、ホッとした自分がいました。

朝の7時半、お出かけ前のママは
JuJuがテラスにいることを確認しています。
その数分後、お嬢さんもJuJuを見ています。
そして7時50分頃、テラスにはJuJuの姿がなく、
いなくなったことに気付いたそうです。

お嬢さんは大急ぎで外に出て、ひとりでJuJuを探しました。
8時頃に近所の公園で目撃されたという情報はあったものの、
JuJuを見つけることはできませんでした。

お嬢さんがママに連絡し、
ママからチビスケ母に連絡が入ったのが9時半頃でした。

JuJuのお家は、空いていればチビスケんちから
車で20分か30分くらいの距離です。
でも運悪く、GW真っ盛り。
JuJuんちまでの道路は、普段でも渋滞しがちです。
1時間くらいはかかってしまうかもという日でした。

お電話を受けてからこっち気持ちばかりが焦りました。
とにかくちばわんに連絡しなければと思いました。
自分はすぐにでもJuJuんちに向かいたいので、
迷子ポスターの作成のお願いやメンバーへの連絡MLを頼みました。

電話しながらも、むやみに部屋の中を歩き回り、
電話の後も、なにから手をつければいいのか、優先順位がまとまりません。
あまりにも動転している自分を落ち着かせようと、
「落ち着いて。落ち着いて。落ち着いて・・・。」と、
呪文のように何度も何度も声にだして言い続けました。

その日は歌(うた)が、T's Hayamaさんで
シャンプーボラをしていただくことになっていました。
急いでT's Hayamaさんにキャンセルの電話を入れました。
実は、歌のシャンプーの予約がこの日に入っていたことが、
幸運だったことのひとつだったんです。

家を出ると言っても、大家族のチビスケんちの場合、
すぐには出ることができません。
とは言え家を出ることは特別なことではないのに、
それすらスムーズにできないほど、動揺していました。
バタバタ、バタバタ、無駄に部屋の中を駆けずり回るばかりです。

家を留守にするあたり、幸運だったことがありました。
それは、チビスケBIBIがデイサービスに行く日だったことです。
もしBIBIが家にいる日だったら、
駆けつけたくても駆けつけられなかったかもしれません。
駆けつけられたとしても、
とんぼ返りで家に戻らなくてはならなかったでしょう。
真夏かと思うほど暑い日でした。
BIBIを連れて行くわけにはいかない。そんな日でしたから。

そして実はJuJuが迷子になった日の数日前まで、 
チビスケんちのワンコのボスの笑(わら)が、
もうダメかもしれないと言うほど体調を崩していました。
やっと回復の兆しが見え始めた頃だったことも幸運でした。
もし危ない状態の時だったら、笑を置いて留守にして、
帰宅したとき万が一のことが起きていたら、
自分の気持ちを処理できないほどの
悲しみと後悔に襲われていたと思います。

家を出てすぐ、T's Hayamaさんから電話がありました。
お店のインスタグラムに載せてもいいですか?と。
藁にも縋る思いの中、本当に嬉しいお申し出でした。
ぜひぜひ、よろしくお願いいたしますと伝えました。

その後もメンバーが迷子捜索での注意点を教えてくれました。
捜索を始める目撃情報が得られたら、ついつい目撃場所に捜索が集中しがちだけど、二手に分かれて地元の捜索も続けた方が良いという助言でした。
この助言のおかげで、その後の展開に迷いなく突き進むことができたことも幸運だったんです。

海沿いの道に出たら、
その日のニュースにも出たほど海は赤潮で染まっていました。
ブログをしている人なら、
取り敢えずシャッターを切るような光景でした。
でも赤潮も捜索中も、写真一枚撮る事はありませんでした。

そのまま海沿いを行けば、きっと渋滞にはまる。
ヘッポコドライバーのチビスケ母ですが、
迷うことなく普段なら絶対通らない裏道を選びました。
細くてすれ違えないかもしれないとか、
下手っぴな運転で他の人に迷惑かけるかもしれないとか、
普段なら考えること、まったく考えず、
普段なら出さないスピードでひたすら前をみて走りました。

アドレナリン、出まくりだったのでしょう。
ものすごく強気なドライバーに変身していました。
ヘッポコドライバーが事故も起こさず、
無事、JuJuんちの駐車場に到着できたことも
幸運としか言いようがありません。

9時半に連絡を受けたのに、到着したのは11時頃。
なにもかもに手間取っていたのですね・・・。

駐車場に着くと同時に、元預かりっ子のママから連絡が入りました。
今、たまたま近くに来ています。なにか手伝えることありますか?って。
お願いしたいことはある。
でも、何をお願いしたいかがわからない・・・。

迷子捜索は、初めてではありません。
嬉しいことではないですが、何度か迷子捜索に参加したことがあります。
しなくてはいけないことの手順も、冷静な時であれば諳んじられるのに、
もしJuJuを見つけたら連れて帰るためのリードを鞄に入れただけで
家を飛び出したチビスケ母でした。

すぐにママと合流できました。
朝8時の情報以外、まったく目撃情報がないことがわかりました。
すでに迷子ポスターはカプアンパパさんが作ってくださっています。
ポスターができるまでの間は、やみくもに探すしかありません。
二手に分かれ、JuJuが隠れられそうな場所を探すことにしました。

この暑さだもの、きっと木陰に身を潜め、
暑さを凌いでいるはずだと思いました。

唯一の目撃情報のあった場所、近所の公園に向かいました。
そこでポスターを作ってくださっていたカプアンパパさんから、
完成したので内容確認してくださいと電話が入りました。

そして次々に電話やメールが入りました。
今から行きます。
足りないものあったら買っていきますよ。
午後ならお手伝いできます。
向かってます。
夜、動けます。
気付くの遅くてごめんなさい。今から出ます。

ありがたかったです。
本当にありがたかったです。
自分が身一つで捜索に向かえるのも、
バックアップしてくれるメンバーがいてくれるからでした。

家を出る前、チビスケ父とは連絡が取れませんでした。
留守電に、「JuJu、逃げた!」
叫ぶようにそれだけしか入れなかったように記憶しています。
そう長くはいられませんでしたが、それでも仕事の合間、
チビスケ父も駆けつけてくれました。

そんな中、ポスターが完成し、印刷作業に取り掛かることにしました。
その作業の間に、ちばわんメンバーも到着しはじめました。
メンバーに言いました。
今、頭真っ白!すごく動転してる!冷静じゃない!
なにしたらいいか判断できない!
それを聞いたメンバーは、チビスケ母の代わりに
その場を仕切ってくれました。

そしてインスタグラムにJuJuのことを載せてくださった
T's Hayamaさんからも連絡が入りました。
「うちのお客様が10時頃、葉山で目撃したと連絡ありました。」と・・・。

葉山で?
10時頃?

脱走したのが8時少し前。
ワンコの足なら、2時間で葉山まで行くことは可能かもしれないけど、
本当にJuJu?
確信が持てませんでした。

でも13時過ぎ、目撃した方と連絡が取れ、
お話を聞けば聞くほどJuJuにそっくりなワンコだとわかりました。

朝、二手に分かれるようアドバイスされたことを思い出しました。
「私、葉山にもどるから!」
どうやらかなりきっぱり言い放って、チビスケ母は
とっとと葉山に帰ってしまったようです。

その後、パパも帰宅されご家族総出でメンバーと一緒にポスター印刷、
そしてチラシ配りを開始してくださいました。
チビスケ母の方は、一刻も早く葉山にもどりポスターを貼らなくてはと
すでに帰路についていた頃です。
道中、ポスターを見たという方たちから、目撃情報が次々に入りました。
情報は午前中のものばかりでしたが、時系列に並べると
方角的にはやはり葉山に向かっているように思えました。

もし10時に葉山で目撃された白いワンコがJuJuだとしたら、
すでに14時過ぎ・・・。
葉山を通り越して三浦方面に移動しているかもしれない。
ポスター、三浦半島全域に配布することになるかも・・・。
そんなこと、思いました。

帰宅して大急ぎでポスターとチラシの印刷を始めました。
プリンターの調子が悪く、妙な横線がたくさん入ってしまいしたが、
迷子とわかればそれでいいと、ひたすら印刷しました。
仕事を片付けたチビスケ父も帰宅し、一緒に準備をしていたら、
ワンズが塗突然鳴きだしました。

JuJuがお家からチビスケんちまで戻ってこれるとは思いませんでしたが、
万が一戻ってきたらと、玄関先にお水を出しておきました。

もしかしたら・・・、そう思い家を飛び出しましたが
JuJuの姿はありませんでした。
お水を飲んだ形跡もありません・・・。

ちょうどお散歩から帰宅したお向かいさんに、
出来立てのポスターを渡しました。
預かりっ子が迷子になって、葉山で目撃情報があって・・・
と話していたら、お外で遊んでいたお隣のお嬢さんが、
「さっき、白い犬が走っていったよ。」と言いました。
指さす方向へいきなり走り出したとたん、
サンダル履きだったことに気付きUターン。
家にいるチビスケ父に
「JuJu、戻って来た!リード持って運動靴履いて探して~!」
と大声で叫びました。

二人して家を飛び出し、白い犬が走っていった方向に走りました。
でも、白い犬の姿はありません。
別々の方向を探そうと二手に分かれ、
道行く人に白い犬を見ませんでしたか?と聞いてまわりました。

チビスケんちのまわりは坂が多いです。
でも、小学校の運動会で全力疾走する時くらい走りました。
口から心臓が飛び出そうなくらい苦しかったけど、
そばにいるかもしれないと思うと、足を止めることができませんでした。
ハァハァハァハァ、呼吸ばかりが荒くなり、
思うように足があがらなくなっても、
それでも探し続けたいという気持ちを止めることはできませんでした。

少しして別々に探していたチビスケ父と出会いました。
どっちから来た?
じゃあ、こっちとあっちに分かれよう。
そしてまた坂道へ・・・。

もしかしたら、また家に戻っているかも?
そう思って大急ぎで戻りました。

JuJuは戻っていませんでした。
もう少しお話聞かせてもらおうと思ったお嬢さんは、
入れ違いにお出かけしてました・・・。

ああ・・・、どうしよう。
気持ちが萎えそうになっていたその時、
「パパが捕まえた~!」
と、近所のワン友のママが走って知らせに来てくれました。

ママの指さす方へ走りました。

チビスケ父に抱っこされてるJuJuが見えました。
「守々~~~。」
泣きながらJuJuのこと、守々と呼びながら走っていました。

会えた。
会えた。
守々に会えた・・・。

無事だった。
車でほんの数回通ったことはあったけど、
歩いたことない道を帰って来た・・・。

偉いね。
偉いね。
偉いね。

怪我もせず、無事でいてくれたことが嬉しかった。
もう一度、会えたことが、とてつもなく嬉しかった。

二度と離れないようチビスケ父にガッシリと抱きしめられたまま、
JuJuはチビスケんちに入っていきました。

大急ぎでJuJuの無事を願い捜索しているご家族やメンバー、
葉山での貴重な情報を教えてくださった方、
インスタグラムに載せてくださったT's Hayamaさん、
そして駆けつけようとしてくれてるメンバーや
JuJuの無事を願ってくださった方たちに、無事保護の連絡をしました。

JuJuは当たり前のようにチビスケんちのリビングに入り、
最初こそみんなにクンクン嗅がれたけど、
さすがに疲れたのかご飯をたらふく食べた後、あっという間に夢の中へ・・・。

JuJu、何度か遊んだ近所のミニミニドッグランの入り口にいました。
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走り回っている時、もしかしたらとミニミニを覗いてはみましたが、
ちんまいチビスケ母にはJuJuの姿は見えませんでした。
チビスケ父ももしかしたらと覗いてみたら、
草むらからピョコンと飛び出たふたつの白い耳が見えたそうです。
近づいても逃げる素振りもなく、なんなく抱っこされたJuJuでした。

海沿いの道は空いていればスピードを出して走る車も多いです。
GWで渋滞していたことも幸運でした。
JuJuに並外れた帰巣本能があったことも、幸運でした。
迷子と聞いて、駆けつけてくれるメンバーがいたことも幸運でした。
目撃情報が寄せられたことも幸運でした。
そんな数えきれない幸運が重なって、
JuJuは無事な姿で保護されることができました。

ご家族さまは、すぐにでも迎えに行きますとおっしゃいました。
でも・・・チビスケ母はそのお申し出にいいですよと
答えることはできませんでした。

JuJuとbebeをお届けした日、
以前、一緒に暮らしていた大型ワンコさんは出られなくても、
JuJuやbebeなら簡単に出られそうなテラスだと思いました。
しっかりとした脱走対策をされるまで、
テラスでフリーにしないでくださいねとお願いしました。
脱走したと聞いてお家に駆けつけた時、
テラスにはしっかり脱走対策がなされていました。
でも、ご家族さまが万全と思われた対策は、
預かりの目からみると万全とはまでは言えない対策でした。

テラスの対策をこの目で確かめるまで、
テラスフリーはNGですと伝えなかったチビスケ母の落ち度です。
JuJuの脱走で大勢の方にGWのさなか時間を割かせてしまいました。

そしてなによりも、テラスの対策が完璧でないままJuJuを戻したら、
今度こそ取返しのつかないことが起きるかもしれません。

JuJuはこちらに残し、明日、チビスケ母だけ伺います。
そして、万全と思える脱走対策を一緒に考えさせてください
とお願いしました。

6日の土曜日お家にお邪魔すると、ご家族揃って待っててくださいました。
パパと一緒にテラスに出て、檻ですか?
と言われそうなくらいの対策を考えました。
ママは、一目JuJuに会いたいと言いました。
その目からは、ポロポロポロポロ涙が零れ落ちました。

ママの気持ちは痛いほどわかります。
もしママの立場に自分がたったら、死ぬほど辛いと思います。
チビスケ母は自分のこと鬼のようだ・・・と思いました。
それでも首を縦に触れなかったのは、
なによりもなによりもJuJuとbebeの安全のため。
そしてそれがご家族さまの幸せにつながると確信しているからです。

そしてまた、大勢の人に時間や心を使わせることになった
ご家族さまとチビスケんちの責任でもあると思ったからでした。

フェンスの製作は、一週間もあればできるとパパはおっしゃいました。
JuJu、来週末には帰れるね・・・と思いました。
でもその日の夕方、ママから「完成しました!」と写真が届きました。
ママだけでなく、パパもお嬢さんも、JuJuに早く帰ってきてもらいたい
というお気持ちなのだということが伝わってきました。

それなのにタイミングの悪いことに、夕方からではチビスケ母が動けず、
翌日曜には先約があり、月曜までフェンスの確認に行かれませんでした。

月曜日、フェンスの確認に行きました。
土曜日にお願いした通り、180㎝の高さのフェンスには、
忍び返しを家側に張り巡らせてくださっていました。
これなら大丈夫。
そう思える対策がしっかり成されていました。

そしてその後、今度はJuJuと二人でJuJuんちに向かいました。
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車から降りたJuJuは、お散歩と勘違いして
お家とは別の方向へ行こうとします。
こっちだよ。と促すと、あっそっか~とご機嫌で歩きだしました。

今か今かと到着を待ちわびていたママはJuJuを見て、
「JuJu、お帰り~。楽しかった~?」
と優しい笑顔で迎えてくれました。

実は脱走騒動の時、チビスケ母はママに言いました。
JuJuが戻って来た時、決して怒らないでくださいねって。
脱走して戻って来た時叱られたら、二度とあってはいけないことだけど、
もしまた脱走するようなことがあった時、
帰ると怒られちゃうからな~って思って帰りにくくなっちゃいますからと。
でもそれは、脱走騒動のさなかのことで、
あれから数日たった月曜には、言った本人も忘れていたことでした。

ママに笑顔で迎えられたJuJuは、嬉しそうにママの元へ走り寄り、
当たり前のお顔してお部屋に入って行きました。
そして数日ぶりに再会した愛娘のbebeと
嬉しそうに取っ組み合いして遊びだしました。
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そんな親子の姿を、終始笑顔で見守るママ。

良かった・・・。
最高のハッピーエンドだ・・・。
心から、そう思えた光景でした。

でもね・・・、チビスケ母がそれでは失礼しますとドアを閉めた瞬間、
お家の中から聞こえちゃいました。
「JuJu~~~。」って言う、ママの大きな声。
チビスケ母の前では、我慢してたんだな~。
ずっとずっと、抱きしめたかったんだな~って。

なんか、すっごく素敵な映画観てるみたいな気がしました。
でもそれは、ただただ結果がハッピーエンドだったからこそです。
たくさんのたくさんの幸運が重なったからこそなんです。

JuJuの脱走では、本当の多くの方に助けていただきました。
そしてまた、チビスケ母の知らないところで、
いろいろな形で助けてくださった方もたくさんいらっしゃると思います。
本当にありがとうございます。

6月4日の湘南いぬ親会には、ご家族みんなして
JuJuとbebeを連れ会場にお越しくださいました。
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お嬢さんは、朝からお菓子を手作りし、
手伝ってくれたメンバーにお礼をされていました。

トライアル中に脱走させてしまったことで、
トライアル中止になるのではと思った人も多かったです。
脱走させてしまった原因は、まさかここから出るとは思わなかった
というような場所から、JuJuが楽々出ていけてしまったということでした。
そこにはひとかけらの悪意もありません。
だから、脱走対策がしっかり成されれば、
トライアル中止にする理由はなにもありませんでした。
そしてJuJuがいなくなった時のご家族さまの姿を見て、
二度と同じことを起こさないために努力してくださることは、
容易に想像できました。

それでも、迷子、脱走は起こります。
それは即、最悪の事態にもなり得ます。

今回のことで、チビスケ母はもっともっと鬼になろうと思いました。
ママがJuJuに会いたいと言った時、それを許さなかった自分を
鬼のようだな・・・と思いました。
でも今は、そんな鬼にならなくて済むよう、
お届けの前、お届けの時、もっともっと鬼になって、
安全対策のお手伝いをしなくてはいけないと思いました。

それがご家族さまとワンニャンの幸せにつながること、
身に染みて経験しましたから・・・。

この子を捨てようとか、もういらないと思っている人間以外、
誰も脱走させたり迷子にさせたりしたいと思ったりしませんよね。
よく逃げちゃうけど、すぐ帰ってくるからと思っている人は、
間違いなく、甘い!と思います。
今回は帰って来たけど、次は帰って来れなくなることが、
当たり前にあるんだということを
もっともっと真剣に考えなくてはいけないと思います。

後から聞いた話ですが、JuJuはセンターラインの上を
フラフラと歩いていたそうです。
渋滞しているな~と思ったら、
白い犬を車が避けて走っていたからだったと。

JuJuがご家族のお家からチビスケんちに戻って来たことを、
すごいと思うことは大間違いです。
JuJuはたまたま無事にチビスケんちまで戻りましたが、
犬には帰巣本能があるから大丈夫だなんて、
あまりにも楽観的過ぎな考えです。

JuJuは迷うことなく戻って来たわけではありません。
あっちにフラフラ、こっちにフラフラと、
通ったことのない道も歩いていたようです。

角を曲がった瞬間に走って来た車にぶつかってしまうとか、
観光客に捨て犬と思われ、遠くに連れ帰られてしまったかもしれません。

JuJuが無事だったということは、
たまたま・・・、たまたま・・・、運が良かっただけだと思います。

お家の子を守れるのは家族だけ。
どうか皆さま、そのことを今一度お考えください。
目を離した隙に出ていける場所はないか。
毎日使っているリードやハーネスや首輪に痛みはないか。
つけている迷子札の文字はしっかり読み取れるか。
シャンプーの時や、首輪を外した状態で、
窓やドアを開けてしまうようなことはないか。
また、ドアや窓の閉め忘れはないか。

そんなこと、日々の暮らしの中で忘れがちですが、
今一度、確認していただければと思います。

JuJuに再び会えた時、本当に嬉しかったです。



でも、清(さや)には・・・二度と会うことはできません。

旧預かり日記の2月8日に載せた「清(さや)のこと」 
よろしかったらご覧ください。
また、チビスケ母の清(さや)への思いも綴りました。
「清(さや)との思い出」です。

清には、どんなにどんなに会いたくても、
二度と会うことはできません。
それが、迷子、脱走の先にある現実なんです。

満腹、満足♪

日曜日に開催された湘南いぬ親会、参加してきました~。
残念ながら、即決のご縁には至りませんでしたが、
今回も大勢の方に可愛い可愛いと言っていただけました。

そうそう、赤坂のねこ親会にも参加しました。
軽(かろ)も可愛い可愛いと言っていただけましたが・・・、
こちらも即決のご縁には至らずでした~。

そのお話は、また改めて。

実はさっきまでJuJuの脱走と保護のご報告を書いておりましたが、
どうにも長くなり過ぎて・・・。
今一度、まとめなおしてみたいと思います。

ということで本日は、たらふく食べたら・・・寝る!
1706DSCN8815.jpg
な、祭(まつ)のお写真です。

高齢になると、いろいろとひとりではできないことが増えてきます。
祭も、ご飯が目の前にあってもひとりでは上手に食べることができません。
でも誰かがちょっと手助けすれば、
食欲旺盛な祭は完食することができます。

祭のご飯を手伝い終わり、他の子の器を片づけて振り向いたら・・・、
もう寝てた!の図で~す。
リンク
探しています!
元預かりっ子の小梅が、2008年5月14日、千葉県習志野市新栄付近から迷子になってしまいました。
詳細及びポスターは→こちらです。ご協力、どうかよろしくお願いいたします。
ご家族募集中!
成犬・女子・儘(まま)
右後ろ足先欠損
成犬・女子・楢(なら)
年齢10歳以上
フィラリア陽性
成犬・女子・埜々(のの)
軽度心臓肥大
鼠径ヘルニア
両膝蓋骨脱臼
成犬・女子・歌(うた)
左後肢先欠損
フィラリア陽性
子猫・女子・軽(かろ)
両目白濁及び左目結膜癒着
成猫・男子・兎々(とと)
全盲及び癲癇症状有り
成犬・女子・歩(ある)
準備が整いしだい
ご家族さま募集開始します
人馴れなし
フィラリア陽性
子犬・慈々(じじ)
正式譲渡となりました~♪
成犬・女子・守々改めJuJu
正式譲渡となりました~♪
子犬・培々改めbebe
正式譲渡となりました~♪
子犬・路々(ろろ)
正式譲渡となりました~♪
成犬・男子・照(てる)
願い叶わず、2016年3月17日
虹の橋へと旅立ちました。
成犬・男子・随(まに)
2017年5月15日
チビスケんちの子になりました♪
ぜひご覧ください!
元預りっ子のブログ゙♪
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