兎々(とと)、ご家族さま探し開始しました~♪

次の日曜、3月25日に赤坂でねこ親会開催します!

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詳しいことは → こちら! を、ご覧ください。

でもって、兎々(とと)
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&軽(かろ)
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も、参加しま~す♪

癲癇発作が治まらず、お薬の調整を続けている兎々です。
ここ最近、なんとなくお薬の量が
ちょうどよくなってきたかな~という感じではありますが、
お薬のおかげで発作を抑えていることに変わりはありません。

そのうえ、光は感じるものの物は見えていない状態な兎々。

最初こそ、環境の変化が理解できず、
猫パンチの応酬な~んてこともありましたが、
本来の性格はとっても甘えん坊で穏やかです。

お薬だって、お口をあけて中にポロッと入れてあげるだけで、
ペロリと飲んでくれちゃいます。

今いる二段ケージの中で、たまに段に乗り損ねたり、
落っこちたりすることはありますが、
見えていないとは思えないくらい、動きはスムーズです。

一日二回の投薬以外、
ま~ったく他の子とお世話の仕方が変わらない兎々。
だから、たくさんのワンニャンがいるチビスケんちだけど、
いつまでだっていてくれて構いません。

いえいえ、甘えん坊で素直で可愛い兎々さえ良ければ、
チビスケんちの子になって欲しいくらいです。

でもチビスケんちは、兎々にとって
安住の地とは言い難いことは確かです。

いろんなワンニャンがやってくるチビスケんち。
まだまだ遊び盛りの子も来れば、ニャンコに興味津々の子もいます。

今も、路々(ろろ)、慈々(じじ)、培々(べべ)という
可愛くてお転婆な三姉妹もいるますし・・・。

だから一日のほとんどを、二段ケージの中で過ごしてもらってます。

それは、ワンズたちのお部屋の中での大運動会に
巻き込まれたら大変ということもありますが、
癲癇の発作が起きると、ワンズたちは
「何事か!」と大勢で兎々のケージの前に集まります。
発作は何の前触れもなく突然起こるので、そんなワンズたちの中に、
兎々をフリーで置いておくわけにはいかないからでもあります。

なので兎々は、穏やかで安心して過ごせるお家の子になれた方が
いいに決まってます。

随分前ですが、初めて癲癇発作を見た時は、
このまま死んでしまうのではないかとおもいました。
どうしたら良いかわからず、
その子の発作中に獣医さんに電話したほど戸惑いました。

でも今は、発作が起きた瞬間に時計を見るようになりました。
長引くようなら座薬だな!と冷静に思えるようになったからです。

発作中は、見守ることしかできません。
長く続く時は座薬を入れ抑えるそうですが、
幸い兎々は毎回1分程度で治まりますので、
座薬を必要としたことは一度もありません。

発作が治まると、発作があったことなど嘘のように、
すぐにいつもの状態に戻り、ご飯を食べたり毛づくろいしたりと、
何事もなかったかのように過ごし始めます。

全盲な上、癲癇症状のある兎々です。
文字だけを見ると、とても大変に思えてしまうと思います。
でも、発作をコントロールできれば、
普通の子となんら変わりなく共に暮らせる子だと思います。

もちろん、お薬代など健常な子にはかからない医療費はかかります。
そんなことも含め、それが丸ごとの兎々なんだ~
と思ってくださる方との出会いが兎々に訪れて欲しいな~と思います。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

同じく目に障害のある軽(かろ)。
でも軽の場合は、両目の白濁と
左目の瞬膜が眼球に癒着しているというだけのことです。
薄いレースのカーテン越しに世の中を見てるような感じだと思います。
なので軽は、カーテンレールや家具を伝って、
お部屋の中を自由自在に動き回っています。

お気に入りの場所はチビスケ母に抱っこされる腕の中と、
チビスケBIBI(チビスケ母の母)のベッドの上です。

活発で甘えん坊で、子猫らしい子猫。
見た目ですぐ、目が他の子と違うとわかる軽ですが、
そんな外見以外はチビスケんちに来た子猫たちと
まったく変わりありません。

でもワンズてんこ盛りのチビスケんちのリビングです。
未だに床の上を歩こうとはしません・・・。
なにしろ軽が床に降りると、てんこ盛りのワンズ大集合。
遊びたい子、匂いを嗅ぎたい子、みんなして興味津々で迫ってくるので、
未だに床には降りたがりません。

可愛い可愛い軽なので、
いつまえだってチビスケんちにいてくれていいのだけれど、
軽が軽らしく、お家の中を自由に遊びまわれるお家に子になれたら、
そっちの方がいいに決まってますよね。

ということで、兎々(とと)&軽(かろ)、
赤坂ねこ親会に参加します。

どうぞよろしくお願いいたします。



そして昨日、

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照(てる)にお花が届きました。

嬉しかったです。
とっても、とっても、嬉しかったです。

照のこと、思い出してくださる方が家族以外にもいてくれる・・・。
本当に、本当に、嬉しかったです。
届けてくださった方の優しさに、心から感謝しています。
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ジャ~ンプ!

悲喜こもごもなお伝えしたいことはあるのですが、
それはまた、もう少し時間の取れる時に・・・と思います。

本日は、日に日に活発になる子猫の軽(かろ)のこと~♪

チビスケBIBIがお留守の時、BIBIのベッドで遊ぶ軽。
なにやら真剣な眼差し・・・。
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視線の先にはカウンター。

軽、ここに飛び乗りたい気分です。
でもって一回目の挑戦で、両前足は届いたものの、
後ろ足が届かず宙ぶらりんとなりました。
そりゃもう可愛いったらありゃしない~と、
助けるどころかカメラの準備をしたチビスケ母です。
もし落ちても、落下地点はフカフカお布団の上ですからね!

ところが、ところが、二匹目のドジョウはいませんでした・・・。
なんと軽ったら、軽やかに~、
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ジャ~ンプ♪
(って、つまらないダジャレで失礼しました)

でもって、なにするのかな~と思ってみていたら、
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ワンコご飯の器の下を通り・・・、

続いて、
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ワンコご飯の器の下を戻ってきました・・・。

いったい、なにがしたかったのか???(笑)

でもって、でもって、そんな軽の様子を
これまた真剣な眼差しで見つめる女子一名。
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歩(ある)、軽のことが気になって気になって、チビスケ母が
そばにいるのも忘れてます。
おかげでカメラ目線ではないお顔が撮れました~。

そうそう、隔離中のテリアMIX親子のママですが、
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ご飯の後、オヤツをあげながら少~しずつスキンシップ。
で、やっとこアゴの下なら落ち着いて撫でさせてくれるようになり、
なんとなんと、昨日、やっとこ抱っこができました~。
で、で、で、今日(もう昨日でした)、怖がらせることなく、
やっとこハーネスを外せました~。

これからも、ゆっくりゆっくりスキンシップしていきたいと思いま~す!

投薬開始。

光は感じるものの、目の見えない兎々(とと)。

ワンニャンてんこ盛りのチビスケんちではありますが、
時間さえあればチビスケんちにもきっと慣れ、
穏やかにご家族さまとの出会いを待てるものと思っていました。

ところが兎々には、癲癇という病気がありました。
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癲癇は治らないそうですが、でも、お薬で抑えることができます。
ただ、一度始めたら、ずっと続けなくてはいけないお薬です。

発作の間隔が頻繁でなければ、
投薬は見合わせるということもできました。
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でも一か月に一度の発作でも、投薬することを考えるべき状況のところ、
兎々は二週間に一度のペースで発作をおこし続けました。
それもチビスケ母が確認できただけでの話です。
24時間監視しているわけではないので、実際はもっと多いかもしれません。

はやり、投薬すべきと判断し、先日からお薬を飲み始めました。
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お薬の効果か、それからこっち発作は起きていません。
お薬を嫌がって飲ませることがストレスになる子もいますが、
幸いにも兎々は、いい子いい子すると嬉しそうにリラックスし、
そっとお口を開けお薬を中に入れるだけで、素直に飲み込んでくれます。

これなら、一日二回の投薬への負担は、
兎々にも、そしてお薬を飲ませるチビスケ母にもなくてすみます。
投薬開始を躊躇した理由のひとつは、
興奮を良しとしない癲癇なので、兎々が毎回、お薬を拒み暴れたら、
そのこと自体が悪影響を及ぼすかもと危惧したことです。

案ずるより産むがやすしでした。
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ケージの外が気になる兎々。
短い時間ですが、少しずつリビングに出てくるようになりました。
最初はいい感じですが、興味津々のワンズが次々やってくるうちに、
段々、猫パンチしだします。
なので、兎々があまり怖くならないうちにケージに戻しますが、
いつか、上のお写真の愉(たの)と共(みた)のように、
ワンズと寄り添ってまったりできる日が来るよう、
ゆっくり、ゆっくり、馴染んでくれたらいいな~と思います。

兎々のご家族さま募集はもう少し様子を見てからにしたいと思います。
甘えん坊な兎々です。
募集開始となりましたら、ぜひぜひよろしくお願いいたします。

癲癇・・・?

光は感じるものの、目の見えない兎々(とと)。
リビングにお引越しして間もない土曜日の夜、
突然、癲癇のような発作を起こしました。
そして日曜の午前中にもまた・・・。

時間にすればほんの数分。
痙攣が治まると、ケロッとして穏やかな兎々に戻ります。

ホントは昨日、元預かりっ子のご家族とデートする予定でした。
朝・・・、ドタキャンしたチビスケ母です。
もちろん、元預かりっ子たちのご家族ですから、
ドタキャンしても兎々の事を大切に考えてくださいます。
なので申し訳ない気持ちを持つこともなく、
ありがたく獣医さんに行けました。

サンキュー、とわ&そらファミリー。
次のデート、楽しみにしていま~す。

で、兎々(とと)ですが、
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獣医さんで血液検査をしていただきました。
もしかしたら、癲癇ではなく
内臓のどこかが悪さをしているのかもしれないので。

残念ながらと言うべきかどうかわかりませんが、
血液検査の結果は、問題なしでした。
ということで、やはり脳になにかがあり、
癲癇発作が起こるのだということのようでした。

癲癇は、治らないそうです。
でも、お薬で抑えることはできます。
ただし、一度飲み始めたらずっと飲み続けなくてはなりません。
そして、副作用がまったくないとは言えないお薬だそうです・・・。

今後の治療方針について、いろいろ相談してみます。

二日続けて発作が起きましたが、たまたまのことなのか・・・。
発作が出ない子は、数カ月に一度とか、数年に一度とか、
そうゆう場合もあるそうです。
今まで隔離していたのでわからなかっただけで、
もしかしたらチビスケんちに来てからも
今回が初めての発作ではないかもしれません。

しばらく様子を見て、発作の起きる感覚が頻繁なのか、
リビングにお引越ししたことで環境が変わり、
たまたま二日続けて発作が起きた原因なのか、
その辺り、見極められたらいいな~と思います。

もしかしたら兎々の目は、脳からの影響なのかもしれませんね。
目が見えないだけでも不憫なのに、その上、癲癇発作まで患った兎々。

なんとか、穏やかに穏やかに、
ほっこりとした幸せを感じながら生きて欲しい。

だから、いつまでだってチビスケんちにいて構わないんだけど、
ワンニャンてんこ盛りのここんちが、
兎々にとって幸せな空間になれるのか・・・。
それを思うと、一日も早く
ご家族さま募集を開始してあげたいですが、
状態を把握するまで、しばらく募集見合わせようと思います。

今日はまだ発作は起きていません。
このまま、数年に一度、出るか出ないかサイクルであってほしいです。

兎々(とと)、お引越し&お転婆軽(かろ)♪

キラキラの海を見ながら、
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兎々(とと)、二回目の眼科健診に行ってきました。
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残念ながら、お薬の効果は認められず、
兎々の目は現状維持が精一杯という感じです。

で、投薬中は確実にお薬を飲ませたいということと、
その手間を少しでも楽にすませたいチビスケ母の都合で、
ずっと隔離していましたが、投薬終了ということで
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早速、リビングにお引越しとなりました~。

って・・・、兎々が見えない。
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またまた・・・、見えない。

ケージの中で、兎々が動くたびにワンズも動く。
兎々がしゃがめばワンズも下がる。
兎々が伸びれば、ワンズも上がる・・・なもので。

やっとこ、見えた~。
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リビングにあるキャットケージにお引越しした兎々です。

引きでみるとこ~んな感じ。
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5段重ねのキャットケージの下2段が、当面、兎々のお家です。

段差を理解するのに時間がかかるかな~と思いましたが、
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そう時間もかからず、理解できちゃいました。
食いしん坊な兎々なので、ご飯の匂いに誘われたみたいです。

兎々の目は、まったく見えないというわけではありません。
光を感じることはできているようです。

なので、影を感じるとそれが何かはわからなくても、
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一生懸命、気配を感じようとします。

そして、IMG_03151611.jpg
トンチンカンな方向であっても、エアパンチ!

チビスケんちに来たばかりの頃の兎々のエアパンチは、
それはそれは強烈パンチでした。
チビスケ父も母も、爪切前の兎々のパンチで流血しました。
まぁ、ニャンコの爪は、鋭いですからね。

でもこの日の兎々のエアパンチは、その時と比べるとかなり穏やか。
柵があるので、ワンズが怪我をすることもないですが、
エアパンチを思い切り柵にぶつけて、
兎々が痛い思いをするというようなこともありませんでした。

ほどなくして、
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落ち着いた兎々です。

良く見えないということが、
かえって怖さを感じさせないでくれているのかもしれませんね。

そしてこちらはお転婆軽(かろ)。
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軽が歩いているのは・・・、カーテンレールの上です。

あちこち二重にふさぎましたが、結局、抜け道見つけて出入り自由・・・。
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挙句の果てには、キャットケージの天井にまで・・・。
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仕方なく、奥の手。
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まるで要塞みたいですが、
ニャンズをリビングフリーにできない時用のドアを閉めました。
もちろん、大人ニャンズは出入りできなくても、
こ~んな穴あきドアでは軽は自由に出入りできますが、
ワンズがお顔を突っ込むことはできません。

さらにもちろん、軽がキャットケージ&キャットタワーで過ごす
フリータイムは、チビスケ母がリビングにいるとき限定です。
万が一、床に落ちたら大騒ぎですからね。

って・・・、先日、軽、落ちました。
降りたんだか、落ちたんだかわかりませんけど。

一斉にワンズがダッシュしたので、チビスケ母も異変に気付き、
一足遅れてダッシュ。
大急ぎでワンズの頭が車座に並ぶ中から軽を救い出そうとしましたが、
それより早く、軽はかなりの高さのキャットタワーに壁伝いにひとっ跳び。

動くちっこい物体に、どう対処しようかと一瞬躊躇したワンズを尻目に、
とっととタワーに逃げ込みました。

大事に至らずではありましたが、軽も相当怖かったようで、
抱っこしたら、しばらくチビスケ母にへばりついていました。

そんなこともあるので、
軽のフリータイムはチビスケ母リビング滞在中限定です。

フリータイム中の軽は、
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こ~んなところで寝たりします。

富(ふう)が一番最初に軽を受け入れてくれました。
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安心して甘えてます。
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日に日に大きくなる軽。
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可愛い盛りをご家族さまと過ごせるよう、
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早くご家族さま募集のプロフィール作らなくちゃです。
軽、ごめんね~。

もちろん、兎々のプロフィールもです。
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手前にピントが合ってしまいましたが、
兎々って美しい子だな~と思います。

預かりっ子たちどの子も、
いつまでだってチビスケんちにいたっていいんだけど、
少しでも早くホントのご家族さまと出会える方が
幸せに決まってますものね。
特に兎々は目が良く見えない中、
ワンニャンてんこ盛りのチビスケんちにいるのを、
丸ごと楽しく感じるまでには時間がたくさんかかると思います。
そんな遠回りせず、穏やかに幸せを感じられるお家の子に
一日でも早くなれるよう、頑張らなくちゃですね。

・・・もうちょっとしたら、頑張ります!
って、まだ先なの?ですけど。(汗)
リンク
探しています!
元預かりっ子の小梅が、2008年5月14日、千葉県習志野市新栄付近から迷子になってしまいました。
詳細及びポスターは→こちらです。ご協力、どうかよろしくお願いいたします。
ご家族募集中!
成犬・男子・随(まに)
脊椎損傷による下半身不随
成犬・女子・儘(まま)
右後ろ足先欠損
成犬・女子・楢(なら)
年齢10歳以上
フィラリア陽性
成犬・女子・埜々(のの)
軽度心臓肥大
鼠径ヘルニア
両膝蓋骨脱臼
成犬・女子・歌(うた)
左後ろ足指欠損有り
フィラリア陽性
子猫・女子・軽(かろ)
両目白濁及び左目結膜癒着
成猫・男子・兎々(とと)
全盲及び癲癇症状有り
成犬・女子・歩(ある)
準備が整いしだい
ご家族さま募集開始します
人馴れなし
フィラリア陽性
成犬・男子・照(てる)
体調が整いしだい
ご家族さま募集開始します
願い叶わず、2016年3月17日
虹の橋へと旅立ちました。
ぜひご覧ください!
元預りっ子のブログ゙♪
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