恋(れん)とデート♪

3日の日曜日、訳あってチビスケカーにギュウギュウ詰めにされちゃった
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お顔が写ってる左から、聡(さと)、舳(じく)、久(ひさ)と、
写ってないけど埜々(のの)、伴(ばん)、憐(れん)、随(まに)と、
車に乗ったとたんゲロゲロ症状緩和のため
クレートに入ってみた歌(うた)。(効果なかったですが・・・)

目的地に到着して、みんなして匂い嗅ぎ~。
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な~んてことしてたら、デート相手の到着です!
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2009年の4月末にチビスケんちにやってきた、
「サ・シリーズ」をご記憶でしょうか?
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左から、沢(さわ)、賛(さん)改めモカ、
斎(さい)改め恋(れん)、作(さく)改めエルフ、
そしてチビスケんちの子になった聡(さと)です。

チビッ子預かりっ子が、べらぼうに可愛いことは間違いなしですが、
朝起きたら・・・、
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こ~んなことに、なっていた・・・・・・・・・。
なんてことも日常茶飯事。

可愛いを超える試練もあるのがチビッ子との暮らしと、
十分過ぎるほど実感させてくれたキョウダイでした。(笑)

その「サ・シリーズ」の恋(れん)とデートしました~♪
いぬ親会には何度も遊びに来てくれたけど、聡はお留守番。
なので姉妹再会はほ~んとに久しぶり。
恋がちばわん卒業してから以来、初めてです。

ピンボケですが、幼少期の恋&聡です。
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それから8年と数か月。
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可愛い可愛いチビッ子は、こ~んな美人さんになりました~♪
(聡に関しては、親〇カ?)

揃ったところで海辺でお散歩♪
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モシャモシャ・テリアMIXのキョウダイたち。
その中で、恋だけが色も毛質も違いました。
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大きくなっても、テリアっぽさは微塵もなく、
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可愛い可愛いチビッ子から、楚々とした美人さんに成長しました。

パパ、ママ、お姉さんに愛されて、愛されて、
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恋は、いつだって、いつだってご家族と共にいて、
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たくさんの、たくさんの幸せに包まれて・・・。

お姉さんが恋のおでこに貝殻乗せました。
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可愛いな~♪
う~ん、ホントにホントに美人さんだな~♪

いつだって大切にされ、愛されて・・・。
ワンコの一生は、出会った人で決まるという言葉、
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恋を見ていると、つくづく感じます。

恋は、幸運な子だな。
恋は、べらぼうに、べらぼうに、幸せな子だな~って。

恋のこと、いい子いい子させてもらってるチビスケ父。
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もちろん、チビスケ母も~♪
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ポカポカ陽気のと~っても気持ち良い日曜日。
一緒に記念写真撮りました~♪
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この日の主役は恋&聡姉妹ってわかっているかのごとく、
埜々、歌、久、憐がオシリ向けてるのが・・・なんか可笑しい1枚です。

砂浜は歩きにくかったのかも?
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舗装路に戻ったらシッポ上がった恋でした。

チビスケ父が撮ったお写真には、
可愛い恋がい~っぱい写っていたのですが、カメラが違うせいか、
どうにもブログ用に圧縮できませんでした。
う~ん、なんとも残念無念です。

気付けば姉妹ば~っかり撮ってて、他の子のお写真あんまりなし・・・。
ということで、最後にワンズ全員集合記念写真です。
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って・・・、てんでバラバラですけど~。

恋、今も昔もこれからも、大大大好きだよ~。
あなたの幸せはずっとずっと知ってたけど、
ゆっくりあなたの幸せを感じることができてとっても嬉しかった。
恋、いつもいつも幸せでいてくれてありがとう。

恋はご家族さまに出会えて、世界一の幸者になれました~♪
ホントにホントにありがとうございます。
そして日曜のとっても、とっても楽しい時間、
ホントにホントにありがとうございました~。

4月の湘南いぬ親会、聡はお留守番だろうけど、
お天気が良かったらまたご家族みんなで遊びに来てくださ~い。
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温(おん)改め生(いく)のこと・・・。

温(おん)改め生(いく)と聞いても、
お顔がすぐに浮かぶ方は少ないと思います。
もう10年以上も前の預かりっ子。
そしてあっという間にまん丸の幸せをつかんで、
ちばわんを卒業していった子です。

2005年の夏のある夜、前を歩く男の人が公園のごみ箱に
なにかを捨てたのを目撃したちばわんメンバーがいました。
(ゴミじゃない!生きてた!)
そう思った彼女は、大急ぎでゴミ箱に駆け寄り、
暗がりの中、今ごみ箱に捨てられたなにかを必死で探しました。

見つけたのは・・・、真っ黒な子猫。

他にもいるかもしれないと、くまなく探しましたが、
いたのはまだへその緒がついたままの真っ黒な子猫だけでした。
大急ぎで家に連れ帰り、暖め、ミルクを飲ませ、
なんとか無事に生きて欲しいと手をつくしました。

乳飲み子は一日に何度もミルクをあげなくてはなりません。
お勤めしている彼女にはその時間が取れず、
真っ黒な子猫はチビスケんちにやってきました。
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無事に生きて欲しい。
しっかりと温もりを保ち、元気に生きて欲しい。
そう願って、温(おん)と名付けました。

チビスケんちに来た時も、まだへその緒がついていました。
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その頃、チビスケんちには有(あり)という子猫もいました。
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有もまた、優しい方に救われた命です。

温と有です。
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子猫の有を大きいと感じるほど、温は小さい小さい命でした。

ワンコはまだ笑(わら)と寿々(じゅじゅ)と楽(らく)しか
いなかったチビスケんち。
温に対してワンズは、まるで我が子のように
甲斐甲斐しくお世話してくれました。

温と笑です。
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そして温と寿々です。
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こちらは温と楽です。
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真っ黒な温のお顔を写真に撮るのは、なかなかに難しく、
やっと可愛いお顔が良く見えたお写真が撮れたのがこちらです。
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順番待ちになるほどのワンズの温へのお世話は、
見ていて本当に微笑ましかったです。
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まだ認知症になる前のチビスケBIBI(チビスケ母の母)も、
新しい預かりっ子が来ると聞くと、
いつもいそいそとチビスケんちに遊びにきました。
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チビスケ母の動物好きは、間違いなくBIBI譲り。
久しぶりに子猫にミルクを飲ませることができて
嬉しくて仕方ないBIBIです。
こ~んなにちんまいのに、回りの者みんなを幸せにしちゃうなんて、
本当にすごい存在です。

日に日に猫っぽくなっていった温。
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べらぼうに可愛い、ハンサムボーイになっていきました。
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いつだって楽しそうで、
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シッポをピンと立てて、エッヘンと威張りながらノシノシ歩いてました。

物心ついた時からワンコや人に囲まれて育った温。
天真爛漫そのものでした。
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温が来た後に、ハッピーという女の子ワンコが来ました。
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ハッピーもまた、甲斐甲斐しくお世話し、一緒に遊んでくれました。

そしてハッピーがまん丸の幸せをつかんだ後、
笑顔(えがお)という子犬の女の子が来ました。
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ちびっ子同士、とっても仲良し。

ガウガウしたり・・・、
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一緒に寝たり・・・。
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気の合うふたりは、お届け日も一緒だったんです。
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もちろんニャンコトイレでもできたけど・・・、
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ワンコトイレでシッコもしちゃう温でした。
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ふと見たら、こ~んなポーズ。
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温を見ると、いつだって笑顔になりました。

そして可愛くて、甘えん坊で、笑わせてくれる天真爛漫な子猫の温は、
あっと言う間にまん丸の幸せをつかみました。
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このお写真でわかったらすごいかも~。

実は温、温が来たときすでにチビスケんちの預かりっ子だった
有んちのご家族に迎えていただけたんです。
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そして、生(いく)という素晴らしい名前になりました!
ちんまいながらも活発な生。
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すぐにお家にも慣れ、あっという間に遊びだしました。
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チビスケんちで過ごした預かりっ子時代も楽しかったろうけど、
やっと生にもまん丸のまん丸の幸せが訪れた日でした。

箱の中の小さな温をのぞき込む有のお写真と、下のお写真、
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どちらも有&生。
生、男の子だもんね。
大きくなっても不思議じゃないけど、
それにしても・・・デッカクなったね~。

送っていただいたお写真の中に、
生のたくさんのたくさんの幸せがありました。

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分身の術?
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いえいえ、奥が生です。

生んち・・・、増えてます。
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言葉にすることもはばかられる状態で保護された子猫。
優しい人に出会えて、本当に良かったです。

そんないたいけな子に・・・、
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暴挙?な生。

立派に成長した生。
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脱力しきった生。
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お届けした日から10年と半年くらい・・・。
生は楽しく楽しく生きました。

一番の甘えん坊の生は、名前を呼ばれると「キャ~」と鳴きながら
いつも走り寄ってきたそうです。
いつの間にやらワンニャンてんこ盛りになったお家で、
美味しいものた~くさん食べて、みんなと一緒にた~くさん遊んで、
大好きなご家族にた~くさん甘えて、
愛されて、愛されて、愛されて、愛されて・・・、
世界一の幸せ者になりました。

突然具合が悪くなり獣医さんに診ていただいた生。
腎臓がほとんど機能していないと言われたそうです。
生きているのが不思議なくらいだと。
でもご家族は、諦めませんでした。
良いと言われることを全力で試し、そして生もご家族の思いに応えました。
もうダメと思われていたのに、
もしかしたら大丈夫かもと獣医さんい言われるほど回復したんです。

それなのに・・・。
今は離れて暮らしている息子さんが戻られた日、
生は頑張っている姿を見せてくれました。
その息子さんを駅まで送り、ご家族がお家に戻った10分後、
ママの腕の中で、生は旅立ちました。

それは、3月5日のことでした。
ちょうど上映会の準備に追われていた頃でした。
ママはチビスケ母が忙しいだろうから煩わせてはいけないと
ご連絡をずっと後にしてくれたんです。
3月5日、自分はなにをしていたのだろうと振り返ったら、
写真展のためのパネルを二枚ずつセットにしようと徹夜していた夜でした。
生のことを聞いていたら、
果たしてその作業を終えることができていたか自分でもわかりません。

前日は、ご家族のおひとりのお誕生日だったそうです。
ご家族全員が揃うのを待ち、
離れて暮らす息子さんにも頑張る姿を見せ、
ママの言葉を借りればヘタレなママがオロオロする時間を少なくするために
ママがお家に戻ってたったの10分でママの腕の中で旅立った、
あまりにもあまりにも見事過ぎる最期だったそうです。

この10年、ママとは何度もお会いしてました。
でも有の正式譲渡の日に生をお届けしたその日が、
有と生に会った最後の日でした。
会うことはなかったけど、
有と生の幸せっぷりはママからたくさんたくさんお聞きしてました。

11歳だなんて、早すぎます。
ママからのご連絡はメールでした。
生の名前を口にするだけで涙が出てしまうからと・・・。

11歳だなんて、早すぎです。
こんなにも愛されて幸せだったのに・・・。

でももう生きることができなかった生は、
大好きな大好きなご家族に、
最後の最後、あんなに見事なお別れを披露して、
精一杯の恩返しをしてくれたのかなと思いました。

預かりっ子時代の写真を見ていたら、10年以上前のことなのに、
生がヨチヨチ歩く姿とか、走り回る姿とか、
甘えてくれる姿をありありと思い出しました。

本当に、可愛かった・・・。
べらぼうに、可愛かった・・・。

もっともっと生きていて欲しかった。
ご家族と一緒に、もっともっと幸せな時間を過ごして欲しかった。

生がもういないと思うと、
どうにもならない寂しくて悲しい気持ちに襲われます。
それでも、チビスケ母には救いがあります。

生は、ごみ箱から救い出されたあの時から、
いつだって幸せで楽しくてご機嫌だったと思います。
あまりにも早すぎるけど、
生きている間、
ず~っとず~っと幸せでいてくれたことがチビスケ母にとっての救いです。

ご家族さま、生に幸せな時間をたくさんたくさんくださり、
ありがとうございました。
あれほど可愛い生を失った悲しみが簡単に癒えるとは思いませんが、
いつか可愛い可愛い生のこと、たくさんたくさん教えてくださいね。

勝手な勝手な想像ですが・・・、
なんだか生は、ママが泣きながら生の名前を呼ぶたびに、
きゃ~って言いながらそばに来て慰めてくれてる気がします。

ごめんね、ママ。早すぎちゃったよね。
でも僕は、ずっとずっとそばにいるからね。

って言ってる気がします。

きっと、そうだと思います。
見えないけど、きっとママのこと慰めてくれてると思います。

お届けの日、ご機嫌で登ったキャットタワー。
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同じ場所とは思えない・・・立派に立派に育った生です。

生、幸せに生きてくれてありがとう。

手抜き更新に区切りをつけたとたん・・・。

手抜き更新は昨日まで!
な~んて公言した翌日から更新せずってどうゆうこと???
ですよね。(汗)
ホントに我ながらトホホです・・・。

言い訳ですが、手抜き更新中は、
実は実はアドレナリン出まくり状態に自分を持って行かなくてはな
てんてこ舞いっぷりでした。
でもって今は、
それより少し緩めだけど、相変わらずてんてこ舞い中状態。
でもアドレナリン、出なくなりました・・・。
夜になると眠くて眠くて、仮眠のつもりが気づけばいつも朝・・・。
一日が始まるとなかなかPCに向かうタイミングがなく、気づけば夜。
夜になると眠くて眠くて・・・な、
どうにも抜け出せない輪の中をぐるぐる回っている今日この頃です。

実は、ご報告しなければな今年の出来事があります。
そのことをお伝えするには、どうしてもゆっくりとした時間が必要です。
そしてまた、その事をお伝えしなければ、
先には進めないという気持ちです。

そんなこともあり、更新できずにジタバタしてます。

ゆっくりとお知らせしたい大切なことをご報告できるよう、
大勢を整え直したいと思いますので、ちょびっとお休みします。

お越しくださってる皆さま、ごめんなさ~い。

和(にき)のこと。

2006年の5月13日。
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5つの可愛い命がチビスケんちに到着しました。
お顔が少ししか見えませんが、一番左が源(げん)改めアレン。
そして然(ぜん)、伴(ばん)、和(にき)、幸(さき)です。

みんな揃ってたれ耳だけど、白、白茶、黒、黒茶、茶と、
見事に色違いのキョウダイでした。

その中の黒茶の和(にき)が、11月17日、
たったのたったの10歳で虹の橋へと旅立ってしまいました。

和です。
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元気よくお兄さんとお散歩に出かけ、
いつも行く公園で突然倒れたそうです。
まわりにいた人たちが助けてくださり獣医さんに運びましたが、
・・・間に合いませんでした。

ママは、ご機嫌でお散歩に行く和を送り出し、
獣医さんで、まったく動かなくなった和と対面しました。

あまりにも、あまりにも突然過ぎるお別れでした。

和には、3歳頃から癲癇の症状があったそうです。
でも今まで、癲癇と上手にお付き合いしてこれた和でした。
突然のお別れの原因が、癲癇のせいなのか、
それとも他のなにかなのか、それはわかりませんでした。

突然、ママからお電話があった時、チビスケ母は
和になにかあったとはまったく思いませんでした。
元預かりっ子たちのご家族から、久しぶりのご連絡があると、
嬉しいよりまず最初に、実は無事かどうかがなにより気になります。
お電話でもメールでもお手紙でも、久しぶりの時は心底ドキドキします。

でも和は、チビスケんちの子になった伴のキョウダイです。
なので、目を病んだことはあっても、
とっても元気な伴と暮らしているチビスケ母は、
和んちからお電話が来た時、、
和になにかあっただなんてまったく想像しませんでした。

だからお電話の向こうでママが話す言葉が、
なんだかテレビの向こうで起きているドラマかなにかのようで、
しばらく実感として心に届きませんでした。

そしてそれからこっち、伴を見ると和を思い出します。
伴を抱っこするたびに、
もうママが和に触れることが叶わないことに思いが至ります。
伴が今ここにいることの幸せを当たり前と思えず、
和がもういないことをどう理解すればいいかわからない毎日でした。

もうずっと前の預かりっ子だし、
あっと言う間にまん丸の幸せをつかんで巣立って行ったから、
キョウダイたちのこと、ご記憶にある方は少ないと思います。

でもチビスケ母には和たちキョウダイと過ごした日々が、
昨日のことのように思い出せます。

可愛い可愛い和のこと、残したいと思います。

5キョウダイの中で、左の幸と右の和が女の子でした。
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みんなして元気だったけど、駆虫薬を飲ませたら、
回虫てんこ盛りのウ〇チして、
まだ預かりを始めて二年もたたないうちだったから、
そんなウ〇チも、いちいち衝撃的でした。

でもキョウダイは、見事にすくすく育ちました。
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よく食べ、よく寝て、よく遊ぶ。
これが子犬なんだ~の見本のようなキョウダイでした。

伴と遊ぶ和。
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和、劣勢です。

でも、
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和も、負けてなんかいません!

ブレブレだけど・・・、
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ちんまい体で大騒ぎ~。

この頃は、デジカメというよりビデオ録画がメインな機種でした。
なのでストロボが付いていなくて、画質も色もブレ具合も、
随分と劣っていますが、それでもちびっ子たちの可愛さに、
何枚も何枚もシャッター切りました。

アレンと和。
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体はアレンが一番大きかったですが、
和たちみんな、互角に遊んでました。

遊んだら・・・、
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寝る。

夜になったら、
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寝る。

いつもいつも、キョウダイで寄り添い、
いつもいつも、楽しそうで幸せそうでした。

そして、それはそれは可愛かったのがこれ。
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まだ床に座って食事をとっていた頃でした。
チビスケ父の晩酌のおつまみがとっても魅力的だった面々。
テーブルの真ん中にお皿を置くだけで、誰も届きません。
テーブルに飛び乗ることも、まだまだできなかった頃です。

左から、幸、然、伴、アレン、和です。
ワンコって、足短いな~と思わず笑ってしまいましたっけ。

手前から、和、アレン、笑(わら)です。
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この頃、チビスケんちのワンコは、
まだ笑と寿々(じゅじゅ)と楽(らく)しかいませんでした。

キョウダイ揃って遊びます。
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目の前にあるもの、なにもかもがオモチャでした。

そして、寝ます。
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左から、和、然、幸です。

みんなして、
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寝ます。

長くは生きられなかった子猫の寧(ねい)。
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腕白で、お転婆で、いたずらっ子だったキョウダイなのに、
寧の具合が悪い事、誰に教えられたわけでもないのに、
わかっていたのでしょう。
寧にはいつも、みんなして優しく接してくれました。
寧、キョウダイたちに囲まれて、安心して眠れました。

みんなして、食べて、遊んで、眠った毎日。
捨て子という悲劇はあっても、
それからこっちの毎日は、なんの不安もなく、
楽しくて、嬉しくて、幸せな日々でした。

そして5月27日。
和は、まん丸のまん丸の幸せと出会いました。
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ネットを通じてお申し込みくださった、優しそうなご家族さまが、
和を家族に迎えてくれることになったんです。

和、まん丸のまん丸の幸せ、あっと言う間につかむことができました。
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お届けまでの毎日も、
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思いっきりイタズラして、

思いっきり、
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キョウダイたちと遊びました。

今度は伴が劣勢です。
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そして、安心して眠ります。
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チビスケんちに来たばかりの頃は、
食べやすいようにと栄養満点の缶詰を食べていました。
でも、ご飯入れの上も当たり前のように歩き、床中、ベチョベチョ・・・。
自分の器と他の子の器の区別もなくて、
落ち着いて食べればおなか一杯になるのに、
床だけじゃなくて、体中ベチョベチョ・・・。
食べるより、ベチョベチョの方が多いんじゃないの?
と言いたくなりました。

そんなキョウダイもいつの間にか、
ドライフードを食べられるようになりました。
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・・・でも、散らかしっぷりは来た頃と変わらないかも?
お掃除だけは、楽チンになりましたけど。

一か月もたたないうちに、
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赤ちゃん顔から、子犬顔になりました。

左から、アレン、幸、和。
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和たちは、次々とまん丸の幸せをつかめたので、
アレン、幸、和のお届けは、同じ日でした。

以前のブログに載せた、この頃の腕白っぷりのお写真です。
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そして、本当のお家に到着した和。
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それはそれはご家族に愛され、可愛がられました。

一人っ子になっても、お転婆ぶりは健在。
ママから届くメールに、ハラハラしちゃうほとの自由奔放っぷり。
でも、そのなにもかもを、可愛い可愛いと愛してもらえた和でした。

真っ黒な富士額がトレードマークだった和。
でも、お届けしてから一か月の間に・・・、
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微妙な変化が・・・。
上の二枚と下の二枚。違い、わかりますか?

正式譲渡にお邪魔した時、ブログに載せたお写真です。
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和のお顔、幸みたいな茶色になっていました。
事前にお話は聞いていましたが、たった一か月でこんなに変化するなんて、
未熟なチビスケ母、なにかの病気かもって獣医さんに聞いちゃいました。
もちろん、こうゆうこともあるそうで、病気なんかではありませんでした。

少しお姉さんになってきた頃の和です。
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可愛いな~。
ホントにホントに可愛いな~。

もう少しお姉さんになってきた頃の和です。
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可愛いな~。
そして、美人さんになってきたな~。

そして、そして・・・、イタズラもパワフルになりました。

すっかりお姉さんになりました。
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とっても美人さんに成長した和です。
でも心の中は、まだまだお子ちゃま・・・。
イタズラも、健在です。

この頃からでしょうか?
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男前と呼ばれるようになった和。
お散歩してても、女の子ですねって言われることなかったそうです。

そうかな~。
可愛いのにな~。
女の子にしか、見えないんだけどな~。

ママは最初、お子さんのために犬と暮らそうと思ったそうです。
でも和と暮らし始めたら、
和の存在に慰められ癒される自分に気付いたそうです。
そんなママと出会えた和が、幸せでないわけはありません。

和は、べらぼうに幸せでした。

そんな中、2014年に和に癌が見つかりました。
幸い、手術できれいに取り除くことができましたが、
痛々しいほどの大きな手術跡でした。
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右上のお写真、左後ろ足に癌ができました。

入院しなくちゃならなくて、和もママも寂しい思いをしたいけど、
でも術後も無事回復し、再発の心配もないようでホッとしたものでした。

左下のお写真、布を撒いたら土佐犬みたになっちゃいました・・・。
って、ママが言ったんですよ。(笑)

10年という歳月の中、お嬢さんはご結婚され、
ママはおばあ様になりました。
お食い初めの日、行事の間だけリードにつなぎました。
と届いたお写真が右下です。

ご家族の日々の暮らしの中はもちろん、
特別な日も、和は一緒に過ごしてきたんですね。

手術で剃られた足にも毛が戻り、
手術跡も段々、目立たなくなってきました。
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可愛い可愛い和に、
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また、なんの不安もない幸せな日が戻って来ました。

お孫さんと過ごす、穏やかな日々。
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この後、和は、ちゃっかりお孫さんのクッキー、せしめたそうです。

お孫さんと和です。
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お孫さん、
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和のぬくもり、覚えていてくれるかな・・・。

和のお誕生日ケーキです。
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ステーキ付き?

愛されて、愛されて、幸せ一杯の和。
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春、桜舞う公園での和。
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10年って、早いですね。
お届けしたばかりの頃、お兄さんと一緒の和です。
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そして、お会いした時はお嬢さんだったお姉さんも、
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今では二人のお子さんのママになりました。

ご家族の楽しいこと、大変だったこと、嬉しいこと、頑張ったこと。
そのどんな時も、共に過ごして来た和でした。

捨て子だった和は、
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この10年、それはそれは幸せに暮らしました。
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癌という大病もご家族さまのおかげで乗り越え、
大好きな人たちに囲まれ、美味しいものをたくさん食べて、
楽しいことた~くさんして、う~んとう~んと幸せでした。

その幸せは、明日も明後日もずっとずっと続くはずでした。

ママは言いました。
和が死んだ時、
絶対後悔しないようにしようって思ってました。
って。
それは、和の一生がまん丸のまん丸の幸せであることを、
実現させる覚悟があったからこその言葉だと思います。

あまりにも突然の、お別れに、
今は、後悔しかありませんと言うママ。

そのお気持ちを察することはとてもできませんが、
伴とのお別れだったらと思うと、
それだけえ心が引き裂かれるほど苦しくなります・・・。

和は、あの桜舞う公園で倒れたそうです。
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突然のお別れの後、ママはもう一生あの公園には行きません。
と言いました。
でも気付けば、毎日、公園に通っているそうです。

幸せ過ぎて、
他の子がもっともっと時間をかけて手に入れる幸せを、
あっと言う間に手にしてしまったのかな・・・?

そんな風にでも思わなくては、どうにも心を納得させることができません。

和と過ごした日々は、一か月もありませんでした。
そんなチビスケ母でさえ、理解できない、納得できない和とのお別れ。
ママの心は、どんなにどんなに痛く苦しいことでしょう・・・。

あんなに幸せだったんだもの、
もっともっとその幸せを感じていて欲しかった。
そんな風に思ってはいけないのかもしれないけど、
どうしても、そんな風に思ってしまいます。

それでも和の一生が、ママと出会った日からずっとずっと、
誰にも負けないくらい幸せだったことを、忘れないでいようと思います。

ママから、和が使うはずだったいろいろが届きました。
和1123a

万が一のことがあっても和が不自由しないようにと、
ご飯やトイレシーツやいろんなもの、
たくさんたくさん用意してたんですって。

そして、その中にママの手作りオヤツがありました。
和1123b
先週、和が食べるはずだったオヤツ。
そして、今週も作るはずだったオヤツ・・・。

こうゆの、寂しいですね。
悲しいですね。

和が食べるはずだったオヤツ、
ありがたく、みんなして美味しくいただきました。

可愛い、可愛い、和。
和1611181724an

10年だなんて短すぎるけど、あなたが幸せでいてくれたことが嬉しいです。

ご家族さま。
和に幸せにしてもらったと言ってくださったお言葉、
とてもとても嬉しいです。
悲しみが癒える魔法の言葉があれば、100万回だって伝えたい。
でも魔法をしらないチビスケ母です。

きっといつか、時が解決してくれる・・・。
自分の心と向き合うと、そんな言葉が浮かびます。

和のこと、幸せにしてくださり、本当に本当にありがとうございました。
いつの日かの再会の日、まん丸の幸せに生きた和が、
きっと笑顔で迎えてくれますね。
きっと、きっと、そうですよね・・・。


預かりを始めた頃、10年くらいしたら、
お別れのお知らせが届くようになること、
想像し、理解し、納得してました。

・・・嘘です。

理解なんてしてません。
納得なんてしてません。
みんな、みんな、幸せに、幸せに、100まで生きてください。

7+8-2+2・・・?

哲(てつ)がまん丸の幸せをつかんだ後、
預かりっ子は、随(まに)、功(くう)、愉(たの)、布(にの)、
儘(まま)、楢(なら)、埜々(のの)の7ワンズ。
そしてうちの子ワンズは、
笑(わら)、伴(ばん)、久(ひさ)、珍(うず)、憐(れん)、
聡(さと)、朴(ぼく)、澪(みお)の8ワンズ。

合計、7+8で15ワンズ。

でもって、功(くう)&布(にの)がまん丸の幸せをつかみ、

15-2で、13ワンズ。

でもって、でもって、今日。
廊下の端に集まるワンズたち・・・。
IMG_73381608.jpg
何事???

あっ、茶色いチッコイ子、みっけ!
IMG_73391608.jpg

でもってここにも、黒茶のチッコイ子、みっけ!
IMG_73401608.jpg

ええ~、またまた新入生~?と思った方、それは違います。
IMG_73421608.jpg
元預かりっ子の、左の丸(まろ)&右の円(まる)で~す♪

ご家族さまの急なご用で、今夜一晩お泊りです。
ということで、7+8-2+2で、
狭いチビスケんちのリビングに、またもや15ワンズとなりました。

ドタバタなチビスケんちに久しぶりのお里帰りな円&丸。
こんな現実、有り得ませんから~としばし呆然・・・。

でもって、でもって、でもって、円&丸が見つけた避難場所は、
IMG_73851608.jpg
チビスケ父のお腹の上。
ここが一番安全と、きっと本能が教えてくれたのでしょう。(笑)

「有り得ない!お家、帰りたい!」
思いっきりそんなお顔している円。
ふたりがどう思おうと、
明日の夜までグリグリに可愛がっちゃうもんね~なチビスケ母です。
(ウシシ)
リンク
探しています!
元預かりっ子の小梅が、2008年5月14日、千葉県習志野市新栄付近から迷子になってしまいました。
詳細及びポスターは→こちらです。ご協力、どうかよろしくお願いいたします。
ご家族募集中!
成犬・女子・儘(まま)
右後ろ足先欠損
成犬・女子・埜々(のの)
軽度心臓肥大
鼠径ヘルニア
両膝蓋骨脱臼
成犬・女子・歌(うた)
左後肢先欠損
フィラリア陽性
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フィラリア陰性
子猫・女子・軽(かろ)
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子犬・男子・幣(ぬさ)
準備が整いしだい
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左前肢先欠損
成犬・男子・根(こん)
願い叶わず、2014年4月11日
虹の橋へと旅立ちました。
成犬・男子・照(てる)
願い叶わず、2016年3月17日
虹の橋へと旅立ちました。
成猫・男子・兎々(とと)
願い叶わず、2017年11月4日
虹の橋へと旅立ちました。
成犬・男子・祭(まつ)
願い叶わず、2017年12月29日
虹の橋へと旅立ちました。
成犬・女子・楢(なら)
願い叶わず、2018年2月14日
虹の橋へと旅立ちました。
ぜひご覧ください!
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