投薬開始。

光は感じるものの、目の見えない兎々(とと)。

ワンニャンてんこ盛りのチビスケんちではありますが、
時間さえあればチビスケんちにもきっと慣れ、
穏やかにご家族さまとの出会いを待てるものと思っていました。

ところが兎々には、癲癇という病気がありました。
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癲癇は治らないそうですが、でも、お薬で抑えることができます。
ただ、一度始めたら、ずっと続けなくてはいけないお薬です。

発作の間隔が頻繁でなければ、
投薬は見合わせるということもできました。
IMG_16471612.jpg
でも一か月に一度の発作でも、投薬することを考えるべき状況のところ、
兎々は二週間に一度のペースで発作をおこし続けました。
それもチビスケ母が確認できただけでの話です。
24時間監視しているわけではないので、実際はもっと多いかもしれません。

はやり、投薬すべきと判断し、先日からお薬を飲み始めました。
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お薬の効果か、それからこっち発作は起きていません。
お薬を嫌がって飲ませることがストレスになる子もいますが、
幸いにも兎々は、いい子いい子すると嬉しそうにリラックスし、
そっとお口を開けお薬を中に入れるだけで、素直に飲み込んでくれます。

これなら、一日二回の投薬への負担は、
兎々にも、そしてお薬を飲ませるチビスケ母にもなくてすみます。
投薬開始を躊躇した理由のひとつは、
興奮を良しとしない癲癇なので、兎々が毎回、お薬を拒み暴れたら、
そのこと自体が悪影響を及ぼすかもと危惧したことです。

案ずるより産むがやすしでした。
IMG_16531612.jpg
ケージの外が気になる兎々。
短い時間ですが、少しずつリビングに出てくるようになりました。
最初はいい感じですが、興味津々のワンズが次々やってくるうちに、
段々、猫パンチしだします。
なので、兎々があまり怖くならないうちにケージに戻しますが、
いつか、上のお写真の愉(たの)と共(みた)のように、
ワンズと寄り添ってまったりできる日が来るよう、
ゆっくり、ゆっくり、馴染んでくれたらいいな~と思います。

兎々のご家族さま募集はもう少し様子を見てからにしたいと思います。
甘えん坊な兎々です。
募集開始となりましたら、ぜひぜひよろしくお願いいたします。
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