モレナク・ハマリマス!

つい先日の祭(まつ)のプロフィール作成の時の体重、7.6キロ。
今月のフィラリア予防薬とショック止め(陽性なので・・・)を
いただく際に体重を測ってみたら、なんと!

8キロ!!!

でした~。

確かに、よく食べます。
食べたい気持ち満々です!

上手にお水が飲めない祭。
脱水にならないよう、美味しい缶詰と一緒に、
お水でふやかしたドライフードのご飯をあげているのですが、
最初の一口からマッハな速さでご飯入れに鼻から激突。
で、ガブガブガブガブと必死で食べる割には
あまりお口に入っていかないという状態を維持しつつ、
ブクブクブクブクと鼻から息を吹き出します。

でも・・・、やっぱり鼻から水が入るらしく、

    デ~~~ックション!!!

と、そりゃもうデ~ッカイ、クシャミ。
クシャミを予測して器をどかさないと、クシャミの反動で
器の中で頭を大振りし、中のご飯を豪快にまき散らします。

ビショビショご飯がまき散らされると・・・けっこうな残念感ですが、
デクションの予兆さえ見逃さなければエブリシング・オーケーです。

と、体重増加からかなりの勢いで話が逸れましたが、
祭、食欲旺盛のおかげか、チビスケんちに来た頃より、
随分と体力がついてきたように思います。

お庭に出しても、すぐ転んでしまうので目が離せなかったのですが、
最近は、相変わらずのくるくる左回りではありますが、
回りながら、よろけながら、それでもあちこち歩き回るようになりました。
なので祭をお庭に残し目を離したりするのですが、
たまにお庭から大絶叫が聞こえて来ることが・・・。

急いで見に行くと、まぁ・・・あり得ないところにハマってます。

エアコンの室外機と壁の間とか、植え込みとフェンスの間とか。
極めつけはスロープ付きのウッドデッキの下から潜り
スロープの下にハマり、チビスケ母ひとりでは
どうにも救出できない状態にガッチリハマってしまいました・・・。
キケン、キケン、ということで、ウッドデッキの下はすぐに塞ぎました。

それなのに先日、またまたウッドデッキの下から大絶叫!
塞いだのに、なぜ???
どうやらスロープと壁の間の僅かな隙間に足が落ちたらしく、
前進あるのみ!な祭は力づくで隙間から中に入り込んだようです。

まったく、どうして必ずハマるのか???

楢(なら)も祭ほどニッチモサッチモほどではないですが、
毎日あちこちでハマってますから、
ハマるのは、高齢ワンコの得意技というところなんでしょうね。

お天気が悪かったので、先日、室内フリーにしてみました。
1709IMG_7797.jpg
くるくる回りながら、室内トイレに到着。
聡(さと)に嗅がれてます。

きっと・・・ハマるんだろうな~。
1709IMG_7795.jpg
楢もよく、そこでハマってるしな~。

というチビスケ母の予想を裏切ることなく、
1709IMG_7796.jpg
室内でもモレナク・ハマってました。

祭のフリータイムは、ほんの短い時間ですが、
今の祭はそれだけで十分刺激を受け、十分運動し、
十分満足&疲労するようです。

サークルに戻すと、
1709IMG_7799.jpg
出せ出せ攻撃もすっかりなくなり、
スヤスヤと寝てしまいます。

呼んでも来ないし、目も見えない。
寝てばっかりだし、クシャミでご飯まき散らす。
ウ〇チ拾い損ねると、
サークルの中、満遍なくウ〇チコーティングするし、
ビックリすると噛もうとする祭。
1709IMG_7800.jpg
それでも、こ~んな寝顔を見ていると、
こっちが幸せになっちゃうんだから不思議です。

祭にも、可愛い可愛いと人間を笑顔にさせた日があったはず。
祭が慕い、愛した家族がいたはずです。
ならばなぜ、最後の日々をその家族と過ごせないのか・・・。

迷子になったの?
それとも、捨てられたの・・・?

どうかどうか、
どの子にも、穏やかで愛に満ちた老後が訪れますように。

お知らせ、いろいろ。

BIBIへの報告に、たくさんの拍手ありがとうございます。
あまりに大きな存在で、まだまだヘナチョコになりがちですが、
そんなチビスケ母を気遣って、優しい嬉しいご報告いただきました。

布(にの)改めニーナのこと、覚えていらっしゃいますか?
両前足が不自由なことなんて、ま~ったく気にせず、
ご機嫌で優しくて可愛いくて、それはそれは花丸な女の子。

ママのブログ、ワケあり♡わんにゃんライフのことは、
以前 ニーナお届けの巻!でご紹介しましたが、
そちらに、送っていただいた動画の記事がアップされています。

四本足で歩くニーナ の姿、ぜひご覧ください!

そしてお知らせです。
まだBIBIが入院中の頃、祭(まつ)&給(たも)のご家族さま募集、
実は開始してたんです。
それなのに、ご報告が今頃になってしまいました。

祭(まつ)のプロフィールは → こちら!
給(たも)のプロフィールは → こちら!

祭(まつ)のプロフィールのフィラリア部分が(-)となっていますが、
残念ながら(+)の間違いです。
修正依頼中ですので、ご了解ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

最後に8月末頃お届け予定だった軽(かろ)ですが、
チビスケんちの都合で9月13日に延期していただきました。
もうしばらく、軽のことグリグリに可愛がらせていただきま~す。

と・・・、本来ならここで祭&給&軽のお写真載せるところですが、
パワー不足(?)にて、文章でのご報告で失礼いたします。

って、ニーナが義足で頑張る姿や、
何気なくそっと届く元預かりっ子の笑顔写真を見ちゃったら、
いつまでもヘナチョコがってなんていられませんね。
ボチボチ、頑張ります!

バイバイ、BIBI。

私事で恐縮です。
実は、8月の半ば過ぎ、チビスケBIBI(チビスケ母の母)が、
突然、旅立ちました。

来週には退院できそうという矢先のことでした。
退院後のことばかり考えていたので、
まったく想像もしていなかった展開でした。

介護が必要になったBIBIと同居し始めて、ほぼ丸5年。
せめて後5年、一緒にいて欲しかった・・・。

体の弱いBIBIでした。
チビスケ母は小学生の頃から、BIBIがいつ死んでしまうのかと、
いつもBIBIを失う怖さを心の底で感じていました。
中学生になる頃にはきっともうBIBIはいなくて、
家事をするのは自分だろうと思っていました。

「お前は、本当に糸の切れた凧だな。」
チビスケG(チビスケ母の父)に、よくそう言って叱られるほど、
一度、出かけるとなんにでも興味があって、
ヘトヘトになるまで家に帰らない娘でした。
そんな自分が、大きく道を逸れることなく大人になったのは、
心配かけるとBIBIが寝込むから。
寝込んだら、死んじゃうかもしれないから。
そんな思いが、チビスケ母の手枷、足枷になっていたからです。

もしBIBIが健康だったら、とっととアフリカか南米あたりに飛び出して、
日本には住んではいなかったかもしれません・・・。

溢れる愛に溺れそうになるくらい、子離れしてくれなかったBIBI。
たくさんのたくさんのやりたいことがあったチビスケ母。
うっとおしいと思った日もあったし、
自分の器がどれほどかは棚に上げ、世界に羽ばたけないのは、
BIBIの体が弱いからだと辛く思った日もありました。

成人しても、結婚しても、、BIBIが心配しないよう、
まっとうに、まっとうに暮らさなければと、
BIBIはまさにチビスケ母の手枷足枷であり続けました。

だからと言って、BIBIを嫌いになったことはありません。
BIBIは、どんな時でも、なにをしても、絶対的にチビスケ母の味方でした。
どんな時でもBIBIの愛が決して揺るがないことを確信していました。、
なので、糸の切れた凧のような性格のチビスケ母でも、
自分の気持ちを押さえてでも、BIBIの体調が悪くならないよう、
生きることができました。

結婚して家を出て、数十年してまた一緒に暮らし始めた頃も、
もう10年という時間は残っていないのだろうなと思いました。
いつだって、BIBIが死んでしまう日の事を考えていました。

だから昔からBIBIがどこかに行きたいと言えば一緒に行き、
何か欲しいと言えば探し求め、
これが最後のBIBIのお願いだった時、後悔しないよう
BIBIのお願いはなんでも叶えようと思っていました。
ずっと、ずっと、そんな風に思って生きてきました。

でもここ最近、もしかしたらBIBIは10年どころか
もっと一緒にいてくれるかもしれない。
そう感じていました。
90歳どころか、95歳とかまで・・・。

物心ついてから初めて、BIBIが明日死んじゃうかもしれない
という呪縛から解放された気がしていました。

初めて解放された、ホントに、そんな矢先の出来事でした。

優しくて、明るくて、楽しいことが大好きで、
綺麗なものが大好きで、困った人を放っておけなくて。
BIBIは、そんな人でした。
もし体が弱くなかったら、
BIBIこそ糸切れ凧だったのではないかと思います。
チビスケ母のどこにでも行きたい、なんでも見たい、なでも触りたい、
なでも、なんでも、なんでも・・・な好奇心は、BIBI譲りだと思います。
それでも体が思うように付いてきてくれないBIBIは、
それはそれは主婦の鏡、母の鏡のような人になりました。
毎日、毎日、てんこ盛りのご馳走を作り、
山盛りの手作りオヤツを作りました。
料理だけでなく、洋裁も編み物も手芸も得意で、
子供の頃の洋服は、すべて手作りでした。
それを当たり前と思っていた子供時代。
大人になって、幼馴染からそれが普通ではないと聞かされた時、
BIBIの底抜けの優しさと愛情に改めて感謝しました。

だから認知症になってしまったBIBIの介護を、
嫌だと思ったことは一度もありませんでした。
ただただ、大好きな大好きなBIBIに、少しでも笑って欲しかった。

もちろん、わけのわからないことを言ったり、暴挙に出られると、
喧嘩もしたし、扱いがぞんざいになることも多々ありました。
それでも根底にあるBIBIへの思いがあったので、
介護を終りにしたいと思うことは一度もありませんでした。

せめて後5年。
BIBIが90歳になるまで、介護したかった・・・。
12歳のチビスケ母がBIBIの死に怯えていた頃、BIBIは40歳。
85歳で旅立ったしまったBIBIは、その倍以上の時間をくれたのに・・・。

BIBIのお葬式は、親戚だけに声をかけた家族葬にしました。
それでも数名、お知らせしたい方がいました。
BIBIが認知症になっても、
遠くから毎年遊びに来てくださったBIBIの古くからのお友達。
BIBIを慕ってくれださったお友達。

チビスケ母も泣いたけど、BIBIのお友達も泣いてくれました。
チビスケ母よりたくさんたくさん泣いてくれました。
従妹たちもたくさんたくさん泣いてくれました。
BIBIが大切に思われ、慕われていたことを感じました・・・。

体が弱く、したいことの半分もできなかった人生だったかもしれません。
それでも別れを惜しみ、泣いてくれる人のいるBIBIの人生は、
尊い尊い人生だったのではないかと思います。

亡くなった後のあれこれで、出かけることも多いです。
車で走るどの道も、BIBIを乗せて走ったことがある道で、
向かう先のどの店も、どの場所も、BIBIと行ったことがある場所。

BIBIが買い物していた町を通ると、
介護されてた日々も亡くなったことも実は嘘で、
あっけらかんと商店街を歩いている姿がないかと探してしまいます。
ここを歩いていた、ここで買い物をしていたと、
そんな日のBIBIの姿を思い浮かべてしまいます。

隣町に住んでいたから、
どこを見ても、どこを通っても、BIBIの姿が重なります。

そうすると、無条件に涙が出ます。

最近になってやっと、認知症になる前の
明るくて楽しそうなBIBIの姿ばかり思い出すようになりました。
戦中戦後の時代を生きた人だから、貧しく苦労も多かったと思います。
それでもBIBIの人生を不幸と幸福の天秤にかけたら、
間違いなく幸福側に傾くと思います。

そう思うと、良かった。本当に良かったと思えます。

同居してからは、ひとりで留守番させることができず、
いぬ親会やねこ親会にも一緒に行きました。
会場では、皆さんに優しくしていただきました。
本当にありがとうございます。

お見合いやお届けに、BIBIを同行させたことも何度もあります。
契約の話の最中でも、「そろそろ帰ろう。」とか、
意味不明のおしゃべりを続けるとか、ご迷惑おかけしたのに、
皆さん、本当に優しくしてくださいました。
心から感謝しています。

介護をするからと言って、
自分のしたいことを休む気になれなかったチビスケ母。
どこへでも一緒に行ったので、
いろいろな場所で、BIBIは皆さんに優しくしていただきました。
本当に、本当にありがとうございました。
BIBIへのお気遣いへの感謝と共に、
皆さんのおかげでボランティアを続けられたことにも
心からお礼申し上げます。

チビスケGが1年弱。
チビスケBIBIが5年。
たったの6年ぽっちの介護生活が終わりました。

認知症になる前の、在りし日のBIBIと、
BIBI041220.jpg
ミカン・・・差し出されても。
と困惑中な在りし日の寿々(じゅじゅ)です。

今はかなりヘナチョコですが、BIBIとの介護生活、
親の認知症が進んで行く中での葛藤など、
どなたかの参考になればと、別ブログでいつか綴りたいと思います。
いつか・・・。

訳あって・・・。

更新が滞っております。
お越しくださっている皆さま、ごめんなさい。

訳あって、9月頃までブログお休みします。


くり・くり・すとーん!

二階建てケージの中で、毛繕いする兎々(とと)。
1708IMG_7609.jpg

お顔回りを、くり、
1708IMG_7610.jpg

くり、
1708IMG_7613.jpg
入念にお手入れしてます。

あ~、そんな端っこでくりくりしてたら、
1708IMG_7614.jpg
落ちちゃうよ~。

案の定、この後、すとーんと落ちました・・・。

でも大丈夫!
シュワッチと、華麗にお二階に戻って来た兎々でした~♪

少し前、頻繁に癲癇発作を起こすようになり、
お薬を変えていただきました。
投薬が一日二回から三回に増えてしまいましたが、
立て続けに起きていた発作が極端に少なくなりました。

お薬を嫌がるニャンコは多いけど、
兎々はとっても上手に飲んでくれます。
なので、兎々のお世話はベリベリ楽チンです♪

ワンズてんこ盛りのチビスケんち。
ここ最近は、ず~っとケージの中だけで過ごしています。

光を感じる程度の視力しかなく、癲癇発作を起こす兎々。
お薬代だってかかります。

それでも、もっと広いスペースを
自由に動き回れるお家の子になれたらどんなにいいか・・・。
そう望まずには、いられません。

兎々が穏やかに自由に生きられる日が来るよう、
どうか皆さま、祈っててくださ~い。
リンク
探しています!
元預かりっ子の小梅が、2008年5月14日、千葉県習志野市新栄付近から迷子になってしまいました。
詳細及びポスターは→こちらです。ご協力、どうかよろしくお願いいたします。
ご家族募集中!
成犬・女子・儘(まま)
右後ろ足先欠損
成犬・女子・楢(なら)
年齢10歳以上
フィラリア陽性
成犬・女子・埜々(のの)
軽度心臓肥大
鼠径ヘルニア
両膝蓋骨脱臼
成犬・女子・歌(うた)
左後肢先欠損
フィラリア陽性
成犬・男子・祭(まつ)
高齢・要介助
フィラリア陽性
成犬・女子・給(たも)
両後ろ足変形
フィラリア陽性
成猫・男子・兎々(とと)
全盲及び癲癇症状有り
成犬・女子・歩(ある)
準備が整いしだい
ご家族さま募集開始します
人馴れなし
フィラリア陽性
子犬・男子・幣(ぬさ)
準備が整いしだい
ご家族さま募集開始します
左前肢先欠損
子猫・女子・軽(かろ)
ご家族さま、決定しました!
9月13日お届け予定です♪
両目白濁及び左目結膜癒着
成犬・男子・照(てる)
願い叶わず、2016年3月17日
虹の橋へと旅立ちました。
ぜひご覧ください!
元預りっ子のブログ゙♪
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